用語集

ら行の用語解説

ライブデータ

読みライブデータ

起動中のコンピューターが保持している、メモリやディスク(HDDなど)上の情報のこと。情報セキュリティインシデント発生時に取得することで、発生時に当該コンピューター上でどのようなプログラムが実行していたか、どのようなデータを保持していたかなどを、解析することが可能となる。

ランサムウェア

読みランサムウェア

マルウェアの一種で、感染したPCをロックしたりファイルを暗号化したりすることによって使用不能にしたのち、元に戻すことと引き換えに「身代金」(ransom)を要求するソフトウェアのこと。

リストア

読みリストア

システム(ハードディスクやデータベースなど)が何かしらの原因で破損した際に、バックアップされたファイルやデータを使って元の状態に戻すこと。

リモート実行ツール

読みリモートジッコウツール

遠隔地にあるコンピューター上でプログラムを実行させるツールのこと。

リモートデスクトップ

読みリモートデスクトップ

手元のPCからネットワークを通じて他のPCのデスクトップ環境などを遠隔操作する技術の総称。

ルーター

読みルーター

異なるネットワーク間を接続し、最適な経路を選択してデータを中継する装置のこと。

レジストリ

読みレジストリ

Windowsにおいて、システムプログラムやハードウェア、ユーザープログラムなどのシステム情報を一元管理しているデータベースのこと。

ローカルリソース

読みローカルリソース

ユーザーの手元に位置し、ネットワークに接続していない状態でも操作可能な機器(手元の端末の付属機器や内蔵機器を含む)や環境のこと。

ログ

読みログ

PCやサーバーの稼働状況の記録や、ネットワーク機器上に残る通信の記録のこと。

ログローテーション/ログローテート

読みログローテーション/ログローテート

システムが残す記録(ログ)が際限なく増えることを防ぐために、一定の容量や期間ごとに古いログを削除したり、別のファイルに移動したりすること。