よくあるご質問

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1. アカウント作成について

1-1. アカウント作成方法を教えてください。
  • 「申し込み/ログイン」の「新規アカウント作成」へ進みます。
  • 登録規約を確認し、「登録規約に同意する」にチェックし、先に進んでください。
  • 受講者情報(氏名、フリガナ、メールアドレス、所属組織情報等)を入力してください。
    ※受講される方お1人につき1つ作成願います。(所属組織名でのご登録はできません)
  • 登録したメールアドレスに、仮登録完了通知が届きますので、メールに記載されたURLをクリックして登録を完了させてください。
  • 登録が完了すると、登録完了通知が届きますので、IDを確認してください。
  • ※従来、演習申込前にWebサイトにてご登録いただくことを「ID登録」とご案内している場合もありましたが、「アカウント作成」という表現に統一いたしました。
1-2. アカウント作成をしましたが、仮登録完了通知が届きません。

2つの理由が考えられます。

  • メールアドレスを誤って入力した
    → お手数ですが、再度アカウント作成のお手続きをお願いいたします。
  • インターネット環境からの受信ができないメールアドレスを入力した
    → 三層分離によりインターネット環境からのlg.jpへのメールが受信できないケースが見られます。その場合は、インターネット環境用のメールアドレスにて、再度アカウント作成をお願いいたします。
  • Q1-3もご参照ください。

1-3. 地方公共団体の職員です。アカウント作成時に、ドメインが「lg.jp」のメールアドレスを登録したのですが、仮登録完了メールが届きません。どうしたらよいでしょうか。

ドメインが「lg.jp」のメールアドレスが、インターネット回線で使用できないことが理由である可能性があります。
お手数ですが、インターネット回線で使用できる所属組織のアドレスで再度アカウント作成をお願いいたします。
登録するアドレスのドメインが、「lg.jp」以外の場合、アカウント作成後、申込画面から「新規コース申込み」を選択し受講回を申込みいただくと、「無料で受講希望」か「有料のまま申込む」を選択する画面になります。そこで「無料で受講希望」を選択し、「無料受講申請」のお手続をお願いいたします。無料受講の承認が下りた場合は、無料でのお申込みが可能となります。3営業日以内にご登録アドレスへご連絡しますので、連絡をお待ちください。
※「lg.jp」以外のメールアドレスでも、当センターにて確認が取れているドメインの場合は無料受講申請をしなくとも無料にてお申込みできます。 ※無料受講申請いただいた場合、ご所属確認のため、ご登録の連絡先に電話で確認させていただくことがありますのでご了承ください。

1-4. 2021年度のオンラインコースIDでログインができません。

受付システムのリニューアルにより、2021年度のオンラインコースのID(219で始まるID)の使用ができません。お手数ですが、再度アカウント作成のお手続きをお願いいたします。

1-5. 人事異動により担当者が変更となりました。前任者のアカウントを引き継ぐことはできますか。

前任者のアカウントを引き継ぐことはできません。申込みは組織としてではなく個人として行うため、お1人につき1つアカウントが必要です。新任の方はアカウント作成をお願いします。
前任者を含む他の方のアカウントを使用しての受講、なりすまし受講や、他人のアカウントを利用することは禁止しています。

1-6. 所属部署の代表のアドレスでアカウント作成をすることは可能ですか。また、同じアドレスで複数名アカウント作成することは可能ですか。

いずれも可能です。登録管理通知や受講証明書が複数名分届くことになりますので、管理にはご注意ください。なお、申し込みは組織としてではなく個人として扱い、アカウントは個人に紐付くため、人数分のアカウント作成をお願いします。

1-7. CYDERと関係のない部署に異動しました。今後CYDERを受講する可能性もあるため登録情報を残したまま、アカウントを停止することはできますか。

アカウント作成時の情報を残したままアカウントの停止は可能です。件名を「アカウント・利用停止希望」とし、該当ID、ご所属組織、お名前、電話番号を記載の上、までメールでご連絡ください。
なお、アカウント利用再開をご希望の場合も、上記アドレスにご連絡いただければ利用が再度可能となります。

1-8. メールアドレスの変更方法/登録メールアドレスが使用できなくなった場合の対応方法を教えてください。

  • ログイン後、画面右上「アカウント設定」からメールアドレスの変更ボタンをクリックしてください。
  • 新しいメールアドレスを入力して「変更を保存」ボタンをクリックしてください。
  • 新メールアドレスに届いたメールに記載のURLをクリックして登録を終了してください。
  • ※URLの有効期限は、メール受信後24時間となります。
     24時間以内にお手続きができなかった場合は、再度お手続きをお願いいたします。

1-9. 登録メールアドレス不明のため(もしくは利用できないため)、パスワードの再設定やIDの確認ができません。対処方法を教えてください。

登録メールアドレスがご利用できない場合、お手続きに必要なメールをご確認いただけません。新しく登録したいメールアドレスから、以下の項目を事務局までご連絡ください。
なお、パスワードの再設定をご希望の方で、IDが分かる場合は こちらをご確認ください。

【連絡する内容】 登録当時の所属組織(わかる場合)、氏名、ID(わかる場合)、登録メールアドレス(わかる場合)、登録した年、受講履歴(ある場合)

【連絡先】 Tel:042-327-5612

1-10. 出向することになりましたが、どのように登録するとよいのでしょうか。
  • 所属組織は出向元のままアカウントを継続してご利用になる場合
    ・ログイン後、アカウント設定から所属部署、住所、電話番号をご出向先のものに変更ください。その際、ご所属部署名の前に【出向】とご記入ください。
  • 新しくアカウント作成する場合
    ・出向先の情報でアカウントを作成してください。復職される際は、出向先でご使用されたアカウントは利用停止とさせていただきたいため、事務局までその旨ご連絡ください。

  • 判断に迷った場合は事務局までご連絡ください。

2. 申込みについて

2-1. 申込みの流れを教えてください。
<国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体の職員の方(プレCYDER/集合演習Aコース受講ご希望の方)>
●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方、無料受講申請で承認が下りた方

●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方、無料受講申請で承認が下りた方

  • アカウントの作成
    予約サイトから、アカウントを作成してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
    ※アカウント登録時に、ドメインが「lg.jp」のメールアドレスを登録し、仮登録完了メールが届かない方はQ1-2Q1-3をご参照ください。
  • お申込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
    受講回選択画面にて、ご希望の受講回の「予約」をクリックしてください。
  • 受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意
    受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意をし、「申込内容の入力へ」をクリックします。
  • 申込内容の入力(補足事項・同行者情報・情報入手元の入力)
    ・補足事項欄の入力:
    受講に際し、事前に事務局へ伝えたいことがありましたら、補足事項欄に記載ください。(例:車いすを使用するため入り口付近の席を希望等)
    ・同行者情報の入力:
    グルーピングを希望される場合のみ、同行者情報に入力してください。
    入力がない場合は、別グループになります。
  • 事前学習の受講
    ご登録いただいたメールアドレスに届く「 【CYDER】受講のご案内(受講票)」に事前学習のご案内もございますので、演習日までにご受講ください。
※有料となる組合せはこちら

2-2. 申込みの流れを教えてください。
<国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体の職員の方(プレCYDER/集合演習Aコース受講ご希望の方)>
■メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp 以外の方

■メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp 以外の方

  • アカウント作成
    予約サイトから、アカウントを作成してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
  • お申込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
    受講回選択画面にて、ご希望の受講回の「予約」をクリックしてください。
  • 申込確認
    「無料で受講希望」か「有料のまま申込む」を選択してください。
    「無料で受講希望」を選択した場合は、「無料受講申請」画面にて申請をしてください。3営業日以内にご登録アドレスへご連絡します。無料受講の承認が下りた場合は、無料でのお申込みが可能となりますので、「Q2-1. ●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方 、無料受講申請で承認が下りた方」に従って、お申込みください。
    「有料のまま申込む」を選択した場合は、「Q2-3. 重要社会基盤事業者、民間企業等の方」のお申込み方法④に進んで、お申込みください。
    ※③の申込確認が表示されず受講回選択画面に移る場合は、ご登録のメールアドレスのドメインが無料受講対象組織のものであると確認できているため、そのままお申込みください。
※インターネット接続可能な、末尾がgo.jp/lg.jpのメールアドレスに変更すると、申請不要で無料受講できます(地方公共団体の職員の方はプレCYDER/集合演習Aコースが無料受講可能)。末尾「lg.jp」のメールアドレスがインターネット回線で使用できない場合は、メールが届かないためご注意ください。 ※地方公共団体の職員の方がBコース/Cコースを申込む場合、無料受講申請にかかわらず有料でのご受講となりますのでご注意ください。 ※無料受講申請いただいた場合、ご所属確認のため、ご登録の連絡先に電話で確認させていただくことがありますのでご了承ください。※有料となる組合せはこちら

2-3. 申込みの流れを教えてください。
<重要社会基盤事業者、民間企業等の方、地方公共団体の職員の方(B/Cコース受講ご希望の方)>

  • アカウント作成
    予約サイトから、アカウントを作成してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
  • お申込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
  • 申込確認
    「有料のまま申込む」を選択してください。
  • 受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意
    受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意をし、「申込内容入力へ」をクリックします。
  • 申込内容の入力(同組織の方とのグルーピング希望・補足事項・同行者情報・情報入手元の入力)
    ・補足事項欄の入力:
    受講に際し、事前に事務局へ伝えたいことがありましたら、補足事項欄に記載ください。(例:車いすを使用するため入り口付近の席を希望等)
    ・同行者情報の入力:
    グルーピングを希望される場合のみ、同行者情報に入力してください。
    入力がない場合は、別グループになります。
  • 受講のご案内通知
    ご登録いただいたメールアドレスに届く「【CYDER】受講のご案内通知(請求書)」の記載内容に沿って、受講料の支払い手続きをお願いいたします。
  • ご入金
    入金の確認が取れましたら、ご登録いただいたメールアドレスに「 【CYDER】受講のご案内(受講票)」が届きます。
  • 事前学習の受講
    「 【CYDER】受講のご案内(受講票)」に事前学習のご案内もございますので、演習日までにご受講ください。

2-4. 無料受講対象組織だがメールアドレスのドメインが「go.jp、lg.jp以外」のため、無料受講申請をしたい。

コース申込画面で、申込ボタンを押すと、対象の方の場合、無料での受講を希望するかをお伺いする画面に移動します。「Q2-2.申込みの流れを教えてください。」の申込確認③に従ってお申込みください。事務局にて確認し、3営業日以内に無料で受講可能かどうか、ご登録のメールアドレスにご連絡します。 ※「lg.jp」以外のメールアドレスでも、当センターにて確認が取れているドメインの場合は無料受講申請をしなくとも無料にてお申込みできます。 ※ご所属確認のため、ご登録の連絡先に電話で確認させていただくことがありますのでご了承ください。

2-5. 申込期限はありますか。

<集合演習>
申込期限は開催日の5営業日前までですが、満席になり次第、申込みは終了となります。 受講席数は決まっておりますので、早めのお申込みをお勧めします。

<プレCYDER>
演習最終日の17:00までが申込期限となります。受講は演習最終日の23:59までですので、時間内に修了できるように受講してください。

2-6. 集合演習の1回の開催の受付人数は何人ですか。

30人程度となります。会場規模やコースにより異なります。

2-7. 集合演習の空席状況を教えてください。

予約サイトへログインし、トップページからご希望のコースの 「予約受付中」をクリックし、受講規約に同意していただくと 開催日の選択画面が表示されます。
開催回ごとに「○...空席あり、(数字)...残席数、×...空席なし」で 表示されています。

2-8. 集合演習の会場の詳細を教えてください。

申込ページにてご確認いただけます。

2-9. 代表者がメンバーの申込みをまとめて行うことはできますか。

はい。ご自身も含め4名までなら可能です。代表者の方のIDで申込画面にお進みください。申込画面内の「同行者情報」欄に、メンバーの方の「受講者コード」をご入力ください。申込みを確定すると、代表者の方と同行者全ての方に「 【CYDER】受講のご案内(受講票)」が届きます。

  • 事前にメンバーの方のアカウント作成が必要となります。
  • 集合演習のみとなります。
  • 「受講者コード」についてはQ2-20をご参照ください。
2-10. 集合演習にグループで申込みをしました。代表者がキャンセル処理をすると、メンバー全員がキャンセルになりますか。

いいえ。キャンセル処理時にログインしたアカウントの方のみが、キャンセルとなります。

2-11. 集合演習にグループで申込みをしました。メンバーを追加したい(同じグループで受講したい)のですが、どのように申し込んだらよいですか。

追加する方のアカウントを作成し、その方のIDで申込画面にお進みください。申込画面の補足事項記入欄に、同じグループを希望する方の受講者コードと氏名を入力してください。
(例)受講者コード:×××× ○△さんと同一グループ希望

※「受講者コード」についてはこちらをご参照ください。

2-12. 補足事項記入欄に同行者の情報を記載して申込みを行いましたが、この場合、同行者の申し込みは完了していますか。

補足事項記入欄に同行者情報を記載いただいても、同行者のお申し込みとしては受け付けられません。同行を希望される方は、それぞれ個別にお申し込みをお願いいたします。
なお、すでにお申し込み済みの方の情報を補足事項欄にご記入いただいた場合は、同一グループで受講いただけるよう調整いたします(こちらをご参照ください)。

2-13. 集合演習にグループで申込みをしました。1人メンバーを替えたいのですが、変更はできますか。

はい。可能です。新たにメンバーに加わる方は、アカウントを作成し予約サイトよりお申し込みください。申込画面の補足事項記入欄に、同じグループを希望する方の受講者コードと氏名を入力してください。
(例)受講者コード×××× ○△さんと同一グループ希望
また、お申し込み済みの方は、キャンセル処理をお願いいたします。

メンバー変更をする時点で満席の場合は、事務局までご連絡ください。
連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612
※「受講者コード」についてはこちらをご参照ください。

2-14. 個別に申し込みをした関係者と同じグループで集合演習を受講したいのですが、どのようにしたらよいですか。

メールにて以下をご連絡ください。

内容: ①演習コース ②演習回 ③開催地 ④演習日 ⑤同一グループを希望する方の受講者コードと氏名
(例)①Aコース 初級 ②第25回 ③東京 ④8/6 ⑮受講者コード:×××× ○△さんと同一グループでの受講を希望します

連絡先: E-mail:
※「受講者コード」についてはこちらをご参照ください。

2-15. 人事異動の時期を控えていて、受講者が確定しません。どのように申し込んだらよいですか。

現時点でご所属の職員の方でお申し込みいただき、異動等で受講者に変更が発生した場合はお早めにご連絡をお願いいたします。

連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612

2-16. 協力ベンダーのみで受講は可能ですか。

はい、可能です。重要社会基盤事業者や民間企業としてお申込みください。
お申込み方法はこちらをご確認ください。
なお、協力ベンダーの方は全コース有料となりますのでご注意ください。

2-17. 地方公共団体等の協力ベンダーとして、地方公共団体等の職員と一緒に申込む場合も、重要社会基盤事業者もしくは民間企業扱いとなりますか。

「出向」もしくは「派遣職員」として地方公共団体の指揮命令を受け業務をしている方は、地方公共団体の職員としてお申し込みください(プレCYDER・集合演習Aコースは無料となります)。
請負契約等に基づき地方公共団体から「委託された業務」をしている方は、重要社会基盤事業者や民間企業としてお申し込みください(有料となります)。

2-18. 所属する組織によって申込めるコースや地域が限定されますか。

所属する組織に関係なく、どのコースにもお申し込みいただけます。コース内容や日程により、ご希望に合った開催回(開催地)にお申し込みください。

2-19. 無料で申込が完了したかどうかを確認する方法を教えてください。

申込後に「【CYDER】受講のご案内(受講票)」が送信されていれば無料で受講申込が完了しています。有料の場合は、「【CYDER】ご案内通知(請求書)」が送信されます。
無料受講対象組織の方がフリーメールでアカウント作成をしている場合は、無料申請をしないと有料でのお申し込みとなってしまいますので、ご注意ください。
また、ご自身のホーム画面にて、申込をしたコースに「入金をしてください」と記載がある場合は、有料となっています。無料で申込が完了となっている場合はこちらの記載がございません。

2-20. 受講者コードとは何でしょうか。

代表者がまとめて申込む場合に、同行者情報欄に入力していただくのが、「受講者コード」となります。こちらは、IDとは異なり、ご自身のホーム画面から「アカウント設定」ページに入っていただくとご確認いただける、12桁の番号となります。
代表者がまとめて申込をする際は、事前にメンバーの方の受講者コードをご確認ください。

2-21. 集合演習は1開催において、同じ組織から何名まで申込みできますか。

1回の開催における同一組織からのお申込みはコースごとに以下とし、それを超える場合は人数調整の依頼を差し上げますのでご了承ください。ただし、演習開始日の15営業日前の時点で空席がある場合は人数制限を解除いたしますので、ご希望がある場合は追加でお申し込みください。

  • A・Bコース...最大16名程度(定員の半数を超える申込を確認した場合も、人数調整の依頼を差し上げます)
  • Cコース...1開催につき2名まで(全5回、各2名ずつお申込みいただくことで、同一組織より最大10名ご受講いただけます)。
  • ※プレCYDER...制限はありません。
2-22. 集合演習で、同じ組織のメンバーと別のグループを希望します。どうしたらよいでしょうか。

事務局に、以下をご連絡ください。

内容: ①演習コース ②演習回 ③開催地 ④演習日 ⑤同一グループを希望しない方の受講者コードと氏名

連絡先: E-mail:
※「受講者コード」についてはこちらをご参照ください。

2-23. 同じ組織から複数名で集合演習に参加します。同一グループでの受講か、別のグループでの受講か、どちらが良いでしょうか。

同じ組織としての連携を確認したい方は、同一グループでの参加をお勧めします。
他の組織の方とのグループワークを通じて、情報交換や新たな気付きを得たい方は、別のグループでの受講をお勧めします。
グループ編成についての希望がございましたら、事務局までご連絡ください。

内容: ①演習コース ②演習回 ③開催地 ④演習日 ⑤同一グループを希望する or 希望しない方の受講者コードと氏名

連絡先: E-mail:
※「受講者コード」についてはこちらをご参照ください。

2-24. IDを忘れてしまいました。

以下の手順でIDの確認をしてください。

  • 「IDの確認」のページにアクセス
  • メールアドレス、氏名、確認用キーワード(ワンタイムキーワード)を入力して「送信」をクリック
  • 登録されているメールアドレスへ届く、確認メール「【CYDER】IDの確認」に記載されているURLをクリック
  • 確認画面にて、設定した確認用キーワードを入力し、「確認」をクリック
  • IDを確認

  • ※登録メールアドレスが不明、もしくは使用できない方はこちら

2-25. パスワードの再設定の方法を教えてください。

以下の手順でパスワードの再設定をしてください。

  • ログインし右上の「アカウント設定」をクリック
  • パスワードの項に記載されている「パスワード変更」をクリック
  • 現在のパスワードと、新しいパスワードを2回入力し、「変更を保存」をクリック
  • トップページに戻り、設定完了

  • ※パスワードを忘れた方はこちら

2-26. 地方公共団体の職員です。2025年度から一部有料になったとのことですが、どちらのコースが有料になったのでしょうか。

BコースおよびCコースが有料となりました。
AコースおよびプレCYDERは引き続き無料で受講できますので、ご受講をご検討ください。

3. 集合演習の演習内容について

3-1. CYDERとは何ですか。

実践的サイバー防御演習"CYDER"(CYber Defense Exercise with Recurrence)は、サイバー攻撃を受けた際の一連の対応(インシデント対応)を学べる演習です。演習プログラムは「事前学習」と「演習」で構成されています。

3-2. 事前学習とは何ですか。

集合演習に備え、セキュリティに関する基礎的な用語や知識、考え方を学ぶことができます。難しく感じる用語でもわかりやすい解説がついているので、初めての方も安心です。標準学習時間は2~5時間程度です。

3-3. 事前学習はいつから受講できますか。

開講済みであれば、お申込み後すぐに受講できます。 受講方法は「【CYDER】受講のご案内(受講票)」をご確認ください。
申込み時点で未開講の場合は、開講時にメールでご案内をします。メールの記載に従ってご受講ください。

なお、有料で受講される場合、受講料が未払いの状態では受講できませんのでご注意ください。

3-4. 事前学習の対応ブラウザを教えてください。

事前学習の動作対象ブラウザは、Google Chrome です。

3-5. 事前学習を受講したいのですが、ログインできません。どうしたらいいですか。

ご使用の環境によって、アクセスできない場合があるようです。まずは、キャッシュクリア、クッキー削除、ブラウザ再起動をお試しください。解消しない場合は、別ブラウザにてご確認ください。
また、LGWANなど組織のセキュリティポリシーにより、アクセスできない場合もあるようですので、ご所属組織のシステム管理者へご確認ください。ご対応が難しい場合は、ご自宅等、別環境でお試しください。
これらの対応をしてもログインできない場合は、CYDER事務局までご連絡ください。

連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612

3-6. 集合演習はどのようなことをしますか。

実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、最大4名のチームで実際にPC操作やディスカッションをしながら、組織の一員としてセキュリティインシデントの対処法を体験します。Aコースの場合、演習は9:30から17:00で行います。(時間は演習回によって前後します)

3-7. サイバーセキュリティの知識に自信がありません。初心者でも集合演習を受講できますか。

はい、ご受講いただけます。 CYDERには、初級レベルのAコースと中級レベルのBコース、準上級レベルのCコースがあり、Aコースは、サイバーセキュリティの基礎知識が無い方でも気軽にご参加いただけるよう、「どのようなケースではベンダーに連絡すべきか」「連絡する際にはどのような点に注意すべきか」といった、より初歩的な対応力の習得をめざしています。集合演習では、経験豊富な講師・チューターのサポートが受けられ、その場ですぐに疑問点を解消できるので、初心者の方にお勧めです。

また、知識面で集合演習の受講にご不安のある方は、個人向け独習型のeラーニング演習のプレCYDERをご用意しておりますので併せてご検討ください。

3-8. Aコース(初級コース)の受講対象者と身に付くスキルを教えてください。

Aコースは、「情報システム担当の経験2年以内相当の知識をお持ちの方」「CSIRTにおいて関係部署や他組織との連絡調整、分析や対応方針検討等のインシデント対応作業を補助する役割を担う方」などを対象としています。受講することで、インシデント発生時の対応の流れや事前の備えとして何が必要かを理解し、ベンダーからの報告書を解読しベンダーと円滑に情報連携できるようになります。

3-9. Bコース(中級コース)の受講対象者と身に付くスキルを教えてください。

Bコースは、「情報システム担当の経験2年以上相当の知識をお持ちの方」「Aコースを受講済みの方」「CSIRTにおいて関係部署や他組織との連絡調整、分析や対応方針検討等のインシデント対応作業を担う方」などを対象としています。受講することで、CSIRTの他のメンバー、上司、ベンダー等との適切な情報共有や、インシデント発生時の自発的な対応や、パソコン、サーバー、ネットワーク機器等のログの監査が可能となり、それらの監査作業の内容を把握できるようになります。また自組織のセキュリティポリシーを見直すこともできるようになります。

3-10. Cコース(準上級コース)の受講対象者と身に付くスキルを教えてください。

Cコースは、「情報システム担当として3~4年以上の経験を有し、実務レベルでのインシデント対応を強化したい方」「Bコースを修了し、より高度な分析・判断スキルを習得したい方」「インシデント発生時の分析・対処・予防策を深く理解し、組織のセキュリティ強化に貢献したい方」「grepなどのコマンドを活用したログ解析の経験があり、実践的なインシデント分析力を強化したい方」などを対象としています。受講することで、攻撃者の手法を理解し、ログ解析やネットワークトラフィック分析を通じて、既知・未知の攻撃を識別し、早期検知のための分析フローを確立する「高度なインシデント分析スキル」や、インシデント対応時に収集した情報を適切に解釈し、自組織のセキュリティポリシーに基づいて、迅速かつ的確な判断を下し、適切な対策の検討・導入・運用ができる「対応力」や、CSIRTメンバーや関係者と円滑に連携し、適切な指示・報告・調整を行う「協調力」が強化できます。

3-11. AコースとBコースの違いを教えてください。

Aコースは、経験豊富な講師・チューターのサポートを受けながら、ステップ・バイ・ステップで一通りのセキュリティインシデント対応について学ぶことができます。
Bコースは、仮想のインシデント対応チーム(CSIRT)を組み、各チームのペースで一通りのインシデント対応の実習にチャレンジします。Bコースでは、全ての実習終了後に講師から解説があります。(実習中にも講師・チューターのサポートを受けることができます。)

3-12. Aコースを受講せずにBコースを受講することはできますか。

ご受講いただけます。 Bコースは、コンピューター及びネットワーク並びにサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方向けの難易度で設定しています。基礎知識に不安をお持ちの場合、Aコースの受講が望ましいと考えられます。基礎知識を既にお持ちの方は、Bコースから受講いただいても問題ありません。

3-13. Bコースはどの組織からも受講可能ですか。

ご所属の組織に関係なくご受講いただけます。
以前は、B-1コースを「地方公共団体向け」、B-2コースを「国の機関、重要社会基盤事業者、民間企業向け」としていましたが、2026年度より両者を統合し、Bコースとして提供しています。

Bコースでは、省庁・企業の一般的なシステム環境を模した仮想環境で演習を行います。地方公共団体の方にも取り組みやすいよう、三層の対策の考え方に基づくα´モデル等を参照しつつ演習内容を構成しています。

3-14. BコースとCコースの違いを教えてください。

CコースはBコースより高度で専門的な演習内容となっています。1日目に基本的な内容を習得し、2日目はそれを応用した内容に取り組める様に、段階的に2日かけて学べる演習となっています。

3-15. Cコースは演習期間が2日間となっていますが、業務都合で1日しか出席できません。申込みはできますか。

演習効果向上のため、原則として2日間の参加をお願いしております。業務都合等で1日のみ出席となる場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
なお、受講が1日のみの場合、受講証明書発行の対象外となりますので、予めご承知おきください。

3-16. Aコースを受講したらとても簡単でした。同一年度内でBコースを受講せずにCコースを受講することはできますか。

基本的におすすめしていません。CYDERの各演習は、現在のスキルに応じて今後ステップアップしていくための演習として構築・提供しています。そのため、前提としているスキル水準が大きく異なる複数の演習(※)を同一年度に受講することは想定していません。Aコースを受講された方のステップアップとしては、ぜひBコースの受講をご検討ください。
※無料受講対象組織の方でも、Aコース申し込み後に同一年度にCコースを申し込むと、Cコースが有料となります。(地方自治体の方は、組み合わせに関係なくBコースとCコースは有料です)

3-17. 三層分離(住基ネット・LGWAN・インターネット)が整いました。CYDERを受けなくてもいいですか。

三層分離によってリスクは減りましたが、ゼロになったわけではありません。むしろ電子自治体化を睨み、扱う情報の質や量、そして種類が増えていくことが予想され、リスクは増えていくと思われます。 インシデントが発生した際、「直ちに」「的確な」対応ができるように、「平時」からインシデント対応能力を十分に高めておく必要があります。 インシデントハンドリングに必要な能力を習得できる「CYDER」を、繰り返し受講することをお勧めします。

3-18. 過去(昨年度)CYDERを受講しました。内容は同じですか。

CYDERは、現実に起きたサイバー攻撃の最新事例を踏まえ、コース別に異なるシナリオを準備しています。 毎年受講していただくことにより、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができ、組織のインシデント対処力を向上させます。

3-19. 演習シナリオを教えてください。

最新の演習シナリオは、演習会場で体験してください。以下は過去のシナリオです。
(本年度からBコースは統合して1本化しました)

  • Aコース(初級)
    株式会社サイダーの従業員が、取引業者から納品されたUSBメモリを自分の端末に挿入して、マルウェアに感染。その従業員の端末から社内の他の端末へ感染が拡大
  • B-1コース(地方公共団体向け)
    さいだ市の職員が、改ざんされたアプリケーションを自分の端末にダウンロードして、マルウェアに感染。その職員の端末から、庁内システム内にマルウェアが感染拡大、感染した管理者端末がメールサーバーから外部にフィッシングメールを送信
  • B-2コース(国の機関等、重要社会基盤事業者、民間企業等向け)
    標的型攻撃メールを受信したさいだ省職員が、添付されていたWordファイルを開封して、端末がマルウェアに感染。その職員の端末を起点とし、省内システム内にマルウェアが感染拡大
  • Cコース(準上級)
    仮想のWebサイトを攻撃し、関連システムに被害を与える。ログ等から被害状況を解析・判断し、対処と再発防止策を検討
3-20. 集合演習へのオンライン参加は可能でしょうか。

現時点では、集合演習をオンライン受講することはできません(一部対象者向けのコースを除く)。プレCYDERをご検討ください。

4. 費用について

4-1. 無料で受講できる組織を教えてください。

「国の機関(31組織)」「独立行政法人(86組織)」「指定法人(10組織)」職員の方は無料です(ただし協力ベンダーの方は有料です)。
「地方公共団体」職員の方はプレCYDERと集合演習Aコースが無料でご受講できます。
ご登録のメールアドレスのドメイン(@以下)にて、有償無償判定を行います。無料受講対象組織の方で有料判定が出た場合は、「無料受講申請」手続きが必要です。

4-2. 私は地方公共団体職員です。集合演習AコースとプレCYDERを受けたいのですが、受講料は必要ですか。

集合演習AコースとプレCYDERの組合せは無料で受講できます。(プレCYDERは集合演習のどのコースと組み合わせて受講しても無料です。)
ただし、Bコース、Cコースについては有料となりますのでご注意ください。
※有料となる組合せはこちら

4-3. 国の機関に所属しています。有料となる受講組合せを教えてください。

国の機関、独立行政法人、指定法人にご所属の方は、各コースを同一年度に1回限り無料で受講いただけますが、AコースとCコースを同一年度にお申し込みされた場合、後で申し込みをしたコースが有料となります。

受講料の有無が不明な場合は事務局までメールでお問い合わせください。

連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612
※有料となる組合せはこちら

4-4. 広域連合の職員です。費用はかかりますか。

特別地方公共団体(医療広域連合等)は「地方公共団体」に該当しますので、AコースとプレCYDERは無料にてご受講いただけます。ただし、BコースとCコースは有料となりますのでご注意ください。

4-5. 国立高等専門学校機構の職員です。費用はかかりますか。

国立高等専門学校機構は「独立行政法人」に該当するため、高専職員の方は無料で受講できます(学生は受講できません)。※有料となる組合せはこちら

4-6. 国立大学法人の職員です。費用はかかりますか。

国立大学法人は、無料受講の対象となる「国の機関」「独⽴⾏政法⼈」「指定法⼈」及び「地⽅公共団体」のいずれにも該当しないため、民間企業と同様、受講料が必要となります。

4-7.受講料はどのように支払うのでしょうか。

当機構の銀行口座にお振り込みください。振り込み先の口座番号、請求番号等につきましては、受講予約時ご登録いただいたメールアドレスにお届けの「【CYDER】受講のご案内通知(請求書)」に記載しております。振り込み時には、名義人欄(または依頼人欄)に「請求番号」を必ずご記入ください。また、振り込み間違いによるトラブルに関して、当機構は一切の責任を負いかねます。
請求番号が記載できない場合は、こちら

4-8. 受講料はいつまでに支払うのでしょうか。

受講予約を行った日から6週間以内にお支払いください。お支払いは前払いとなります。なお、直前に予約された場合は、受講日の5営業日前までにお支払いください。

4-9. 所属組織の会計処理に時間がかかるため、受講料の振込期日に間に合いません。振込期日の調整は可能でしょうか。

CYDER事務局までメールでご連絡ください。振込予定日等をお伺いし期日延長が可能かどうか判断いたします。

連絡先: E-mail:

4-10. 振込手数料は、受講者が負担するのでしょうか。

受講者にてご負担をお願いいたします。

4-11. 振り込み後にキャンセルした場合、受講料は返金されるのでしょうか。

いったん納付された受講料は、原則として返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

Q4-12. 請求書、領収書の発行はできますか。

請求書および領収書は、受講サイトからダウンロードが可能です。
以下につきましては、ご自身でのご対応をお願いいたします。

  • ご自身のIDおよびパスワードでログイン
  • 「入金してください」の下に表示されている「申込み詳細(請求書/領収書ダウンロード)」をクリック
  • 「請求書/領収書」ボタンをクリック
  • 宛名を入力のうえ、「ダウンロード」をクリック

  • ※ 原則として、公印は省略しております。
    ※ 押印版が必要な場合は、以下の情報をご記載のうえ、メールにてご連絡ください。
    ① 受講者ID ② 受講者名 ③ 請求番号 ④ 宛先 ⑤ 郵送を希望される場合は送付先住所

連絡先: E-mail:

4-13. 組織から複数人で申込みをしました。受講料をまとめて振り込むことは可能でしょうか。

はい、可能です。まとめて振り込む方の①請求番号 ②受講者名と ③振込名義人(組織名等)を、CYDER事務局までメールでご連絡ください。

連絡先: E-mail:

4-14. 振り込みの際、組織のシステムの関係で請求番号を入力できません。

お支払いいただいた受講者様を特定するために以下メールにて事前にご連絡ください。
・請求番号
・お振込み予定日
・振込依頼人名

連絡先: E-mail:

4-15. 振込名義人名は組織名と個人名のどちらがよいのでしょうか。

どちらでも問題はございませんが、ご登録いただいた所属組織名とは異なる名前でのお振込をされる場合は、事前に請求番号とあわせて振込名義人名をご連絡ください。
事前にご連絡がない場合は、お振込の確認のため、ご登録の連絡先に電話で確認させていただくことがありますのでご了承ください。

連絡先: E-mail:

5. キャンセル・受講日変更について

5-1. 受講のキャンセルは可能ですか。

<集合演習>
申込サイトからのキャンセルは受講日の2営業日前まで可能です。
それ以降は、事務局までご連絡ください。

<プレCYDER>
無料受講対象組織の方:申込完了後すぐに受講開始となるためキャンセルはできませんのでご注意ください。
有料対象組織の方:入金前のキャンセルを希望の方は事務局までご連絡ください。原則として入金後のキャンセルは承れませんのでご了承ください。

連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612

5-2. キャンセルの方法を教えてください。

<集合演習>

  • ご自身のIDでログイン
  • ホーム画面の「受講回キャンセル or 変更」ボタンをクリック
  • 予約済(キャンセル)ボタンをクリック
  • 理由を入力し「はい」をクリックすると、キャンセルが完了します

申込サイトからキャンセルできなかった場合は、必ず事務局までご連絡ください。
連絡先: E-mail:  Tel:042-327-5612


<プレCYDER>
無料受講対象組織の方:申込完了後すぐに受講開始となるためキャンセルはできませんのでご注意ください。
有料対象組織の方:入金前のキャンセルを希望の方は事務局までご連絡ください。原則として入金後のキャンセルは承れませんのでご了承ください。

5-3. 都合が悪くなった場合、集合演習の日程変更は可能ですか。

はい。受講日の2営業日前まで可能です。以下の方法で変更してください。

  • ご自身のIDでログイン
  • ホーム画面の「受講回キャンセル or 変更」ボタンをクリック
  • ご希望の受講回の「予約」ボタンをクリック
  • 変更確認画面で「はい」をクリックすると、受講回変更が完了します。

有料の方は入金後に日程を変更されますと再度請求書が送付されてしまいますので、変更手続きをされた場合は事務局までご連絡ください。
連絡先: E-mail:

5-4. グループで申込みをしました。代表者がキャンセル処理をすると、メンバー全員がキャンセルになりますか。

いいえ。キャンセル処理時にログインしたIDの方のみが、キャンセルとなります。

5-5. グループで申込みをしました。1人だけキャンセルするにはどうしたらよいですか。

キャンセルしたい方のIDでログインして、キャンセル処理をしてください。他の方がキャンセルになることはありませんのでご安心ください。

5-6. 振り込み後にキャンセルした場合、受講料は返金されるのでしょうか。

いったん納付された受講料は、原則として返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

5-7. キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限はありますか。

回数制限はありません。別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。

5-8. 当日の遅刻・欠席の連絡は必要ですか。

やむを得ない事情により遅刻または欠席される場合は、必ず受講票に記載の連絡先へご連絡ください。当日は、お申し込みいただいた全ての方の出欠を確認しております。
なお、演習開始時刻までにご連絡がない場合は、確認のため登録されている電話番号へご連絡させていただく場合があります。

6. 受講回数について

6-1. 私は国の機関の職員です。CYDERの受講回数と費用の関係について教えてください。

受講料が無料となる「国の機関(31組織)」「独立行政法人(86組織)」「指定法人(10組織)」の職員の方は、同一年度に集合演習が各コース1回ずつ無料で受講できます。

「地方公共団体」の職員の方は、AコースとプレCYDERが無料で受講できます。

FAQ 4-3 もご参照ください

6-2. 私は国の機関の職員です。昨年度、AコースとBコースを受講しました。今年もAコースとBコースを受講したいのですが、無料で受講できますか。

はい。無料で受講できます。昨年度複数回受講していても、今年度の受講回数に影響はありません。

6-3. キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限はありますか。

回数制限はありません。別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。

7. 空席情報について

7-1. 空席情報を教えてください。

予約サイトへログインし、トップページからご希望のコースの 「予約受付中」をクリックし、受講規約に同意していただくと 開催日の選択画面が表示されます。
開催回ごとに「○...空席あり、残席数...残り5席以下、×...空席なし」で 表示されています。

7-2. 受講希望回が満席となっています。空席が発生した場合に連絡をもらうことは可能ですか。

空席通知を設定していただきますと、空席が発生した場合に通知メールが送信されるようになります。予約サイトへログインし、ホームページからご希望の受講回の「空席通知」ボタンをクリックして下さい。
なお、有償の方は、システムの都合上、受講日の3営業日前までにお支払いが可能な場合に限りお申し込みいただけます。

7-3. 空席通知を設定しています。解除方法を教えてください。

予約サイトへログインし、ホームページから「設定済(キャンセル)」ボタンをクリックすると空席通知が解除できます。

7-4. 空席発生のお知らせが来ました。何もしなくても予約はできますか。

「【CYDER】空席発生のお知らせ」は、空席通知を設定した方全員に送信されます。
受講を希望する場合は、お知らせに記載されたURLから内容をご確認の上、お申し込みください。
申込みページからの受付が終了しております場合は、記載の電話番号までご連絡ください。
※受付は9時からです。
※先着順で受け付けます。(タイミングによっては既にお席が埋まっていることもあります)

8. その他

8-1. 受講者情報の変更は可能ですか。

はい、可能です。

<Web上から変更可能な項目>
以下の項目については、予約サイトへログインし、「アカウント設定」から変更することができます。

  • メールアドレス
  • 組織情報(部署名、組織所在地、電話番号)
  • 情報処理安全確保支援士登録番号
  • パスワード

<事務局にて変更する項目>
以下の項目については、Webサイトからは変更できません。
事務局にて対応いたしますので、メールにてご連絡ください。
連絡先: E-mail:

  • 氏名(改姓、漢字誤りによる修正など)
8-2. 業務都合で集合演習を遅刻(早退)をする予定です。事前連絡は必要ですか。

はい。事前に分かっている場合は、事務局までご連絡をお願いいたします。

連絡先: E-mail:

Q8-9もご参照ください

8-3. 集合演習当日の持ち物を教えてください。
  • 受講票(本メールの受講情報部分を印刷してお持ちください。難しい場合はスマートフォンでの表示可。)
  • 名刺(名刺は返却いたしません。名刺がない場合は必ずご所属を確認できる身分証明書をお持ちください。オンライン名刺での確認はしておりません。)
  • 身分証明書 (名刺でご所属確認ができない場合。職員証など氏名とご所属が確認できるもの。)
  • 筆記用具

名刺は、ご本人確認のため受付でご提出ください。
オンライン名刺での確認はしておりませんので、従来の紙の名刺のご準備をお願いします。
当日名刺をご提出いただけないなどの場合には、勤務先の職員証等でご本人確認をいたしますのでご了承願います。
なお、演習用のPCは事務局にて1人1台用意しておりますので、ご持参いただく必要はありません。

8-4. 駐車場代の請求は可能ですか。

受講に伴う交通費、駐車場代、宿泊費および食費等は、受講者の自己負担となります。

8-5. 組織名は、どのような時に公表されるのでしょうか。

主催者が事業の報告を行う際や、TVや新聞等のマスコミから問い合わせがあった際に組織名を公表する場合がございます。 個人名や成績、所属部門等の情報は公表いたしません。

8-6. 集合演習の見学は可能ですか。

申し訳ございませんが、見学はご遠慮ください。

8-7. 所属組織が変わりました。取得済みのアカウントをそのまま使用できますか。

お手数ですが、新たにアカウントを作成し直してください。

出向による所属組織変更の方は※Q1-10 もご参照ください

8-8. 所属組織の名前が変更になりました。どうすればよいですか。

民間企業の方は、新たにアカウントを作成願います。
独立行政法人、指定法人、地方公共団体(一部事務組合含む)の方はメールにて事務局へご連絡ください。
連絡先: E-mail:

8-9. 受講証明書・評価書は、発行されますか。

<集合演習Aコース、B-1コース、B-2コース、プレCYDER>

演習終了後に、予約サイトにログインするとホームページから受講証明書のPDFファイルがダウンロードできます。

<集合演習Cコース>

演習日のおよそ2週間後に、受講証明書を発行します。
受講証明書の発行が完了したらメールでご連絡しますので、予約サイトにログインしてホームページから受講証明書のPDFファイルをダウンロードしてください。

※集合演習を欠席、または遅刻・早退された場合は、受講証明書および評価書を発行できません。あらかじめご了承ください。

8-10. CISSP資格を持っています。CPEクレジットを取得したいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

集合演習当日に認定番号をスタッフへお申し出いただければ、こちらでお手続きをいたします。
なお、CPEクレジット取得については、ISC2への申請のみ代行しております。諸手続きの関係上、ご受講いただいた月の翌月半ば頃の反映となる見込みであることをご了承願います。
それ以外(ISACA:CISA, CISM 等)については、各申請先へご自身でご確認ください。
※プレCYDERはCPEクレジット付与対象外となります。

8-11. サイバーセキュリティに興味があります。学生でも受講はできますか。

申し訳ございません。学生の方は受講いただけません。万が一学生の方が身分を偽り受講したことが判明した場合は、アカウントの抹消、受講取り消し、場合によっては受講料を請求することもございますのでご了承ください。

8-12. 集合演習で配布された資料を、自組織で共有したいのですが制限はありますか。

注意事項を遵守して、組織内で活用してください。


<集合演習>
集合演習で使用した「オリエンテーション資料」は、データでのご提供はしておりませんので、
貴組織内での情報共有の際には、以下の方法でご対応ください。

  • 事務局の許諾を得る
    メールにて使用者の氏名と使用目的、共有人数をお知らせください。
    連絡先: E-mail:
  • 紙媒体での共有
    演習で配布された資料をコピーして紙媒体で共有してください。その際、NICTが出典元であることを明示してください。また、社内のみでの使用とするようお願いいたします。
    演習効果が下がってしまうため、今後同コースを受講予定の方への共有は配慮をお願いします。

<プレCYDER>
プレCYDERについてはこちら

8-13. 事前学習で利用した資料について、データでいただくことは可能でしょうか。

事前学習の資料は、事前学習画面の右上の「関連資料」よりダウンロードが可能です。
ただし組織内での情報共有の際には、以下の方法でご対応ください。

  • 注意事項をご確認いただき、厳守いただける場合はメールにて使用者の氏名と使用目的をお知らせください。
    連絡先: E-mail:
    <使用する際の注意事項>
  • 資料の一部分を切り出して使用する等、一部分のみの使用は認めません。
    共有する際は、資料の全ページを共有してください。
  • 資料を加工することは認めません。そのままの状態で使用してください。
  • NICTが出典元であることを明示してください。
  • 共有先は、貴組織内のみとしてください。
  • WebサイトやSNS等への投稿は禁止いたします。
  • 資料配布された方にも上記注意を徹底し、二次加工や二次利用しないことを使用者の責任で管理してください。
8-14. 集合演習で使用したインシデント報告書・フォレンジック事前確認シート等の書式を社内研修用に使用したいがよろしいでしょうか。

データの提供はしておりませんが、演習当日に配付した資料をご参照のうえ、ご自身でExcel等を用いて作成いただくことは問題ありません。

8-15. 事前学習資料を、集合演習当日に持参すべきでしょうか。

集合演習では使用しませんので、事前学習資料をご持参いただく必要はございません。

8-16. 持参したパソコンやスマートフォンを、演習中に使用することは可能でしょうか。

演習で使用するパソコンは、当機構で準備をしております。
持参されたパソコンやスマートフォンを演習中に使用することはお控えください。

8-17. CSIRTを設置しましたが、十分な体制・手順が整備できているか不安です。

プレCYDERやCYDER Aコースの受講を通じて、CSIRTとして備えるべき事項について確認することが可能です。また、組織のCSIRT等の状況把握・改善検討等にお役立ていただくため、サイバーセキュリティ自己点検ツールを作成しておりますので、ぜひご活用ください。

       

9. プレCYDERのよくあるご質問

9-1. プレCYDERと集合演習を組み合わせて受講できますか。

はい、可能です。知識面で集合演習の受講にご不安のある方は、先ずはプレCYDERの受講をご検討ください。プレCYDERは個人向け独習型の演習で、マルウェア感染や情報漏洩等のインシデント対応において前提となる知識やトレンド等を短時間で学ぶことができます。
プレCYDERで基礎を学ぶことで、自信をもって集合演習へのステップアップが可能となります。

9-2. プレCYDERをグループで受講できますか。

プレCYDERは個人学習向けに最適化したもののため、グループでの申込みは受け付けておりません。グループでの申込みを希望される方は、集合演習の受講をご検討ください。

9-3. プレCYDERを受講するためには、何を準備すればよいですか。

macOS、又はWindows11 が動作しているPCをご利用ください。ブラウザは、Microsoft Edge、Google Chromeをお使いください。他のブラウザやスマートフォンやタブレットでの受講は未確認の為、サポートしておりません。

9-4. プレCYDERの受講にあたり、OS等の条件を教えてください。
          
使用OS macOS、又はWindows11
使用OS macOS、又はWindows11
使用ブラウザ Microsoft Edge、Google Chrome
PC設定  「日付と時刻」で、「時刻を自動的に設定する」に設定してください。
インターネット接続帯域 10Mbps以上
接続テストサイト
について
推奨環境を満たさない場合には受講ができない、もしくは受講が困難となるおそれがございます。受講前に必ず、接続テストサイトにて、問題なく接続できるか確認してください。

※プレCYDERはWebSocketがNGでも受講可能です。

9-5. 推奨ブラウザを教えてください。

ブラウザは、Microsoft Edge、Google Chromeをお使いください。他のブラウザでの動作は確認しておりません。

9-6. プレCYDERの日程を教えてください。

<ケーススタディ>
1期:5月19日~8月4日 「紛失USBメモリが招いた信用失墜編」
2期:9月1日~11月13日 「閉域網神話の崩壊・甘い認識の代償編」
3期:11月中旬~2027年1月頃(予定) ※コンテンツ調整中
<ドリル>
1期:5月19日~11月13日 「知~ドリル学習1 トリアージ編」
2期:11月中旬~2027年1月頃(予定) ※コンテンツ調整中
※予定は変更となる場合があります
※ケーススタディ1期、ドリル1期は2025年度実施内容と同じです

9-7. プレCYDERが修了した状態はどのような状態でしょうか。

全てのスライドを学習し、確認テストを実施してアンケートに解答することで全演習が修了となります。

9-8. プレCYDERの途中で休憩は取れますか。

ご都合に合わせて分割受講が可能です。10分程度の複数の動画で構成されているので隙間時間に受講可能です。

9-9. プレCYDERの受講証明書の発行条件を教えてください。

最後まで受講し確認テストを実施した方全員が修了となり、受講証明書が発行されます。

9-10. 複数のデバイスでログインすることは可能ですか。また、複数台のPCでそれぞれ資料をダウンロードすることは可能でしょうか。

複数のデバイスやブラウザでログインや資料をダウンロードすることは可能です。ただし、演習受講中にブラウザを切り替えてしまうと不具合が生じる可能性があるため、受講は一つのブラウザで一貫して行ってください。

9-11. 接続が上手くいかない場合(途切れたり、落ちたりする)はどうしたらよいでしょうか。

受講環境を変更すると上手く繋がることがあります。以下の点をご確認ください。
以下を試しても改善されない場合は、再受講をご検討ください。

  • しばらく待ってから再度受講する(混雑時間帯を避ける)
  • 無線LAN利用の場合、アクセスポイントの近くなど電波状況のよい場所に移動するか、有線LANで接続する
  • 高速な通信環境が整っている場所で受講する
  • ネットワーク機器やPC端末等が古く低性能な場合、高性能な機器に取り換える
9-12. プレCYDERの動画が再生できません。どうすればいいでしょうか。

CYDERトップページにて公開している「突然のサイバー攻撃。救世主はあなたです!」という動画が再生できない場合、ご所属組織のネットワーク環境による制約が原因である可能性があります。
その際は、ご所属組織の担当部署の方にご相談いただくか、異なる環境からの受講をご検討ください。
【CYDERトップぺージURL】https://cyder.nict.go.jp/

なお、動画のご視聴が可能な環境である場合は、以下の対処法をお試しください。

  • 一時ファイル(キャッシュ)を削除する
  • ブラウザを最新のバージョンにアップデートする
  • 別のインターネット回線を利用して確認する
  • 別の端末・環境で試す
  • 少し時間をおいてから再度試す
  • 無線LANをご利用の場合は、有線LANに切り替えて確認する
9-13. プレCYDERの受講対象者を教えてください。

プレCYDERは、隙間時間の動画視聴でセキュリティの基礎知識を身につけることができるため、これまで業務や地理的なご都合により集合演習への参加が難しかった方や、セキュリティの基礎の基礎からじっくり学びたい方に最適です。また、CSIRT部門全員が受講する基礎研修として利用することも可能です。
ケーススタディは、CSIRT/情報システム課に配属されたばかりの方や、IT/DX推進リーダー、個人情報を取り扱う方、一般職員や、組織の幹部層、経営層の方にもお勧めです。
ドリルは、プレCYDER(1期・2期)を受講済みの方や、インシデント対応の流れや基本を押さえたい方、Aコース受講の準備をしたい方を対象としており、これまでのプレCYDERの内容を総復習できインシデントハンドリングのいろはを学ぶことができます。

9-14. 地方公共団体の職員です。プレCYDERを全て受講した場合、無料でしょうか。

はい、無料です。
国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体の職員の方は、プレCYDERの組み合わせにかかわらず、全て無料で受講いただけます。

9-15. プレCYDERの申し込み期限はいつまでですか。

各受講提供期間の最終日の17:00までとなります。

9-16. プレCYDERは、期間内であれば何回も受講できますか。

はい、受講期間内でしたら、何度でもご受講いただけます。ただし、確認テストとアンケートについては初回受講時のみ回答可能となります。

9-17. スマートフォンで受講は可能でしょうか。

スマートフォンやタブレットでの受講は動作未確認のためご受講をお控えください。

9-18. 接続テストでWebsocketがNGになりました。プレCYDERを受講することは可能でしょうか。

プレCYDERではWebsocketは使用しないので、問題なく受講いただけます。

9-19. プレCYDERでビデオガイドを再生したら黒い画面が起動しました。どうすればいいでしょうか。

黒画面上でシングルクリックすることで、動画が再生されます。

9-20. プレCYDERの動画画面の上下が見切れてしまいます。どうすればいいでしょうか。

画面上でダブルクリックすると全画面表示になります。

9-21. プレCYDERの動画画面の全画面表示を解除したいです。どうすればいいでしょうか。

画面上でダブルクリックもしくはEscキーを押すと全画面表示が解除されます。

9-22. 途中で中断する方法が分かりません。

画面左上の「CYDER」の文字部分をクリックするとHOME画面に遷移します。そこからログアウトしてください。
短時間の離席の場合は、演習画面のままでも問題ありません。

9-23. プレCYDERを申し込みましたが受講できなくなりました。キャンセルしたいのですがどうしたらよいですか。

プレCYDERは申込後のキャンセルはできません。受講できない場合は、受講期間最終日までそのままの状態で問題ありません。(未修了となります)

9-24. プレCYDERのケーススタディおよびドリルは複数回ありますが、各回の内容は同じですか。

ケーススタディ、ドリルともに複数回の提供を予定しておりますが、今年度の提供内容は各回で異なります。

9-25. プレCYDERで使用した資料を、自組織で共有したいのですが制限はありますか。

演習資料データおよび動画データの提供は行っておりませんので、貴組織内での情報共有をご希望の場合は、以下の内容をご確認ください。

  • 事前に事務局の許諾を得てください。
  • 許諾申請の際は、使用者の氏名、使用目的、共有人数をメールにてご連絡ください。なお、申請内容によっては、許可できない場合もございますので、あらかじめご了承ください。
    連絡先: E-mail:
  • 研修や勉強会で動画を共有する際は、受講申込を行った方がログインし、他の職員の方が動画を視聴できるようにしてください。
    ※プレCYDERは、個人向けの演習教材であり、研修や勉強会での利用を前提として作成されたものではありません。
    ※動画を視聴できる期間は、演習期間中に限られます。
    ※代表者から共有された状態で演習を視聴しても、受講修了とはみなしません。

9-26. プレCYDERで利用した資料について、データでいただくことは可能でしょうか。

プレCYDERの資料は、学習画面の右上の「関連資料」よりダウンロードが可能です。
貴組織内での情報共有の際には、以下の方法でご対応ください。

・注意事項をご確認いただき、厳守いただける場合はメールにて使用者の氏名と使用目的をお知らせください。
 連絡先: E-mail:
<使用する際の注意事項>
・資料の一部分を切り出して使用する等、一部分のみの使用は認めません。
・共有する際は、資料の全ページを共有してください。
・資料を加工することは認めません。そのままの状態で使用してください。
・NICTが出典元であることを明示してください。
・共有先は、貴組織内のみとしてください。
・WebサイトやSNS等への投稿は禁止いたします。
・資料配布された方にも上記注意を徹底し、二次加工や二次利用しないことを使用者の責任で管理してください。