よくあるご質問

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1. ID登録について

1-1. IDの登録方法を教えてください。
  • トップ画面の「申し込み/ログイン」から「はじめての方」の「新規アカウント作成」へ進みます。
  • 登録規約を確認し、「登録規約に同意する」にチェックし、先に進んでください。
  • 受講者情報(氏名、フリガナ、メールアドレス、所属組織情報等)を入力してください。
  • 登録したメールアドレスに、仮登録完了通知が届きますので、メールに記載されたURLをクリックして登録を完了させてください。
  • 登録が完了すると、登録完了通知が届きますので、IDを確認してください。
1-2. ID登録をしましたが、仮登録完了通知が届きません。

2つの理由が考えられます。

  • メールアドレスを誤って入力した
    → お手数ですが、再度ID登録のお手続きをお願いいたします。
  • インターネット環境からの受信ができないメールアドレスを入力した
    → 三層分離によりインターネット環境からのlg.jpへのメールが受信できないケースが見られます。その場合は、インターネット環境用のメールアドレスにて、再度ID登録をお願いいたします。
  • Q1-3もご参照ください

1-3. 地方公共団体の職員です。ID登録時に、ドメインが「lg.jp」のメールアドレスを登録したのですが、仮登録完了メールが届きません。どうしたらよいでしょうか。

ドメインが「lg.jp」のメールアドレスが、インターネット回線で使用できないことが理由である可能性があります。お手数ですが、インターネット回線で使用できる所属組織のアドレスで再度ID登録をお願いいたします。
申込画面から、「新規コース申込み」を選択し受講回を申込みいただくと、「無料で受講希望」か「有料のまま申し込む」を選択する画面になります。そこで「無料で受講希望」を選択し、「無料受講申請」のお手続をお願いいたします。無料受講の承認が下りた場合は、無料でのお申し込みが可能となります。3営業日以内にご登録アドレスへご連絡しますので、連絡をお待ちください。
※「lg.jp」以外のメールアドレスでも、当センターにて確認が取れているドメインの場合は無償化申請をしなくとも無料にてお申し込みできます。

1-4. 2021年度のオンラインコースIDでログインができません。

受付システムのリニューアルにより、2021年度のオンラインコースのIDの使用ができません。お手数ですが、再度ID登録のお手続きをお願いいたします。

1-5. 人事異動により担当者が変更となりました。前任者のIDを引き継ぐことはできますか。

前任者のIDを引き継ぐことはできません。申し込みは組織としてではなく個人として行うため、お1人につき1つIDが必要です。新任の方はID登録をお願いします。

1-6. 所属部署の代表のアドレスでID登録をすることは可能ですか。また、同じアドレスで複数名ID登録することは可能ですか。

いずれも可能です。登録管理通知や受講証明書が複数名分届くことになりますので、管理にはご注意ください。なお、申し込みは組織としてではなく個人として扱い、IDは個人に紐付くため、人数分のID登録をお願いします。

2. 申し込みについて

2-1. 申し込みの流れを教えてください。
<国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体の職員の方>
●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方、無料受講申請で承認が下りた方

●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方、無料受講申請で承認が下りた方

  • IDの取得
    予約サイトから、IDを取得してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
    ※ID登録時に、ドメインが「lg.jp」のメールアドレスを登録し、仮登録完了メールが届かない方はQ1-2Q1-3をご参照ください。
  • お申し込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
    受講回選択画面にて、ご希望の受講回の「予約」をクリックしてください。
  • 受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意
    受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意をし、「申込内容入力へ」をクリックします。
  • 申込内容の入力(補足事項・同行者情報・情報入手元の入力)
    ・補足事項欄の入力:
    受講に際し、事前に事務局へ伝えたいことがありましたら、補足事項欄に記載ください。(例:車いすを使用するため入り口付近の席を希望等)
    ・同行者情報の入力:
    集合演習で、グループでの受講を希望する方は、同行者の受講者コードを入力し「追加」をクリックしてください。受講者コードは、各人のアカウント設定画面の下方に記載があります。代表者として申込む場合は、事前に同行者の受講者コードを確認してください。
    ・情報入手元の入力:
    該当箇所に入力をお願いします。
    上記入力後「入力内容の確認へ」をクリックし、入力内容に間違いがなければ「申込完了へ」をクリックしてください。これで申込は完了(同行者として指定した方も申込完了)です。
  • 事前学習の受講
    受講票に、事前学習についてのご案内がございます。演習日までにご受講ください。

2-2. 申し込みの流れを教えてください。
<国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体の職員の方>
■メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp 以外の方

■メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp 以外の方)

  • IDの取得
    予約サイトから、IDを取得してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
  • お申し込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
  • 申込確認
    「無料で受講希望」か「有料のまま申し込む」を選択してください。
    「無料で受講希望」を選択した場合は、「無料受講申請」画面にて申請をしてください。3営業日以内にご登録アドレスへご連絡します。無料受講の承認が下りた場合は、無料でのお申し込みが可能となりますので、「Q2-1. ●メールアドレスのドメイン(@以降)が、go.jp / lg.jp の方 、無料受講申請で承認が下りた方」に従って、お申し込みください。
    「有料のまま申し込む」を選択した場合は、「Q2-3. 重要社会基盤事業者、民間企業等の方」のお申し込み方法④に進んで、お申し込みください。
※インターネット接続可能な、末尾がgo.jp/lg.jpのメールアドレスに変更すると、申請不要で無料受講できます。

2-3. 申し込みの流れを教えてください。
<重要社会基盤事業者、民間企業等の方>

  • IDの取得
    予約サイトから、IDを取得してください。(お1人につき1つのIDが必要です)
  • お申し込み
    取得したIDで予約サイトへログインし、「新規コース申込み」を選択し、ご希望のコースの「申込む」をクリックしてください。
  • 申込確認
    「有料のまま申し込む」を選択してください。
  • 受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意
    受講規約、守秘義務の遵守に関する誓約書、CYDER演習倫理遵守の誓約の確認と同意をし、「申込内容入力へ」をクリックします。
  • 申込内容の入力(補足事項・同行者情報・情報入手元の入力
    ・補足事項欄の入力:
    受講に際し、事前に事務局へ伝えたいことがありましたら、補足事項欄に記載ください。(例:車いすを使用するため入り口付近の席を希望等)
    ・同行者情報の入力:
    集合演習で、グループでの受講を希望する方は、同行者の受講者コードを入力し「追加」をクリックしてください。受講者コードは、各人のアカウント設定画面の下方に記載があります。代表者として申込む場合は、事前に同行者の受講者コードを確認してください。
    ・情報入手元の入力:
    該当箇所に入力をお願いします。
    上記入力後「入力内容の確認へ」をクリックし、入力内容に間違いがなければ「申込完了へ」をクリックしてください。これで申込は完了(同行者として指定した方も申込完了)です。
  • 受講のご案内通知
    ご登録いただいたメールアドレスに、受講のご案内通知が届きます。記載内容に基づき受講料のお支払い手続きをお願いいたします。
  • ご入金
    入金の確認が取れましたら、ご登録いただいたメールアドレスに受講票が届きます。
  • 事前学習の受講
    受講票に、事前学習についてのご案内がございます。演習日までにご受講ください。

2-4. 無料対象組織だがメールアドレスのドメインが「go.jp、lg.jp以外」のため、無料受講申請をしたい。

コース申込画面で、申込ボタンを押すと、対象の方の場合、無料での受講を希望するかをお伺いする画面に移動します。「無料で受講を希望」をクリックして必要事項をご記入の上送信してください。事務局にて確認し、3営業日以内に無料で受講可能かどうか、ご登録のメールアドレスにご連絡します。
※「lg.jp」以外のメールアドレスでも、当センターにて確認が取れているドメインの場合は無償化申請をしなくとも無料にてお申込みできます

2-5. 申込期限はありますか。

<集合演習>
申込期限は開催日の5営業日前までですが、満席になり次第、申し込みは終了となります。 受講席数は決まっておりますので、早めのお申し込みをお勧めします。

<オンライン演習>
空席があれば、演習当日でもお申し込みいただけます。受講席数は決まっておりますので、早めのお申し込みをお勧めします。

2-6. 1回の開催の受付人数は何人ですか。

30人程度となります。会場規模やコースにより異なります。

2-7. 空席状況を教えてください。

予約サイトへログインし、トップページからご希望のコースの 「予約受付中」をクリックし、受講規約に同意していただくと 開催日の選択画面が表示されます。
開催回ごとに「○...空席あり、(数字)...残席数、×...空席なし」で 表示されています。

2-8. 集合演習の会場の詳細を教えてください。

予約サイトにてご確認いただけます。

2-9. 代表者がメンバーの申し込みをまとめて行うことはできますか。

はい。可能です。代表者の方のIDで申込画面にお進みください。申込画面内の「同行者情報」欄に、メンバーの方の「受講者コード」をご入力ください。申し込みを確定すると、代表者の方と同行者全ての方に受講案内通知が届きます。

  • 事前にメンバーの方のID登録が必要となります。
  • 集合演習のみとなります。
2-10. グループで申し込みをしました。代表者がキャンセル処理をすると、メンバー全員がキャンセルになりますか。

いいえ。キャンセル処理時にログインしたIDの方のみが、キャンセルとなります。

2-11. グループで申し込みをしました。メンバーを追加したい(同じグループで受講したい)のですが、どのように申し込んだらよいですか。

追加する方のIDを取得し、その方のIDで申込画面にお進みください。申込画面の補足事項記入欄に、同じグループを希望する方のIDを入力してください。
(例)ID: 1900XXX, 1800YYYと同一グループ希望

2-12. グループで申し込みをしました。1人メンバーを替えたいのですが、変更はできますか。

はい。可能です。新たにメンバーに加わる方は、IDを取得し予約サイトよりお申し込みください。申込画面の補足事項記入欄に、同じグループを希望する方のIDを入力してください。
(例)ID: 1900XXX, 1800YYYと同一グループ希望
また、お申し込み済みの方は、キャンセル処理をお願いいたします。

メンバー変更をする時点で満席の場合は、事務局までご連絡ください。
連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

2-13. 個別に申し込みをした関係者と同じグループで受講したいのですが、どのようにしたらよいですか。

メールにて以下をご連絡ください。

内容: ①演習コース ②演習回 ③開催地 ④演習日 ⑤同一グループを希望する方のIDと氏名
(例)①Aコース 初級 ②第25回 ③東京 ④8/6 ⑤ID: 190000X ○△さんと同一グループでの受講を希望します

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

2-14. 人事異動の時期を控えていて、受講者が確定しません。どのように申し込んだらよいですか。

現時点でご所属の職員の方でお申し込みいただき、異動等で受講者に変更が発生した場合はメンバー変更のお手続きをお願いいたします。

2-15. 協力ベンダーのみで受講は可能ですか。

可能です。重要社会基盤事業者や民間企業としてお申し込みください。

2-16. 地方公共団体等の協力ベンダーとして、地方公共団体等の職員と一緒に申し込む場合も、重要社会基盤事業者もしくは民間企業扱いとなりますか。

「派遣職員」として地方公共団体の指揮命令を受け業務をしている方は、地方公共団体の職員としてお申し込みください(無料となります)。
請負契約等に基づき地方公共団体から「委託された業務」をしている方は、重要社会基盤事業者や民間企業としてお申し込みください(有料となります)。

2-17. 所属する組織によって申し込めるコースや地域が限定されますか。

所属する組織に関係なく、どのコースにもお申し込みいただけます。コース内容や日程により、ご希望に合った開催回(開催地)にお申し込みください。

3. 演習内容について

3-1. CYDERとは何ですか。

実践的サイバー防御演習"CYDER"(CYber Defense Exercise with Recurrence)は、サイバー攻撃を受けた際の一連の対応(インシデント対応)を学べる演習です。演習プログラムは「事前学習」と「演習」で構成されています。

3-2. 事前学習とは何ですか?

集合演習に備え、セキュリティに関する基礎的な用語や知識、考え方を学ぶことができます。難しく感じる用語でもわかりやすい解説がついているので、初めての方も安心です。標準学習時間は1時間程度です。

3-3. 事前学習はいつから受講できますか。

開講済みであれば、お申し込み後すぐに受講できます。 受講票にご案内の記載がありますので、記載に従ってご受講ください。 申し込み時点で未開講の場合は、開講時にメールでご案内をしますので、 メールの記載に従ってご受講ください。

3-4. 事前学習の対応ブラウザを教えてください。

事前学習の動作対象ブラウザはInternet Explorer 11、Google Chrome です。

3-5. 事前学習を受講したいのですが、ログインできません。どうしたらいいですか。

ご使用の環境によって、アクセスできない場合があるようです。まずは、キャッシュクリア、クッキー削除、ブラウザ再起動をお試しください。解消しない場合は、別ブラウザにてご確認ください。
また、LGWANなど組織のセキュリティポリシーにより、アクセスできない場合もあるようですので、システム管理者の方へご確認ください。ご対応が難しい場合は、ご自宅等、別環境でお試しください。
これらの対応をしてもログインできない場合は、CYDER事務局までご連絡ください。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

3-6. 集合演習ではどんなことをしますか?

実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、最大4名のチームで実際にPC操作やディスカッションをしながら、組織の一員としてセキュリティインシデントの対処法を体験します。Aコースの場合、演習は9:30から17:00で行います。(時間は演習回によって前後します)

3-7. サイバーセキュリティの知識に自信がありません。初心者でも受講できますか?

はい、ご受講いただけます。 CYDERには、初級レベルのAコースと中級レベルのBコース、準上級レベルのCコースがあり、Aコースは、サイバーセキュリティの基礎知識が無い方でも気軽にご参加いただけるよう、「どのようなケースではベンダーに連絡すべきか」「連絡する際にはどのような点に注意すべきか」といった、より初歩的な対応力の習得をめざしています。集合演習では、経験豊富な講師・チューターのサポートが受けられ、その場ですぐに疑問点を解消できるので、初心者の方にお勧めです。

3-8. Aコース(初級コース)の受講対象者を教えてください。

Aコースは、「情報システムに携わりはじめたばかりの方」「インシデントが発生した際の対応者」「安全に情報システムを運用したい方」「インシデントへの備え方を学びたい方」「今後情報システム関連業務に携わる可能性のある方」などを対象としています。日頃業務で使っているPCやネットワークにどんな危険があるのか、その危険がどんな被害をもたらすのかを知ることができます。

3-9. Bコース(中級コース)の受講対象者を教えてください。

Bコースは、「CSIRTメンバー、インシデントが発生した際の対応に携わる方」「情報システム管理、運用に携わる方」「情報システムの調達・企画・開発に携わる方」などを対象としています。これまでに学んだインシデントハンドリングのスキルが十分であるか、実際にインシデントが発生した場合にも使えるレベルであるかを、演習シナリオでの適用を通じて試すことができます。

3-10. Cコース(準上級コース)の受講対象者を教えてください。

「技術・組織管理の両面において高度にセキュリティ管理業務を統括する方」「セキュリティ管理業務を統括する責任者」「セキュリティ対応業務を統括する立場の方」などを対象としています。
高いレベルでのインシデントハンドリング/レスポンスをコントロールする能力を身につけたい方にお勧めです。

3-11. AコースとBコースの違いを教えてください。

Aコースは、経験豊富な講師・チューターのサポートを受けながら、ステップ・バイ・ステップで一通りのセキュリティインシデント対応について学ぶことができます。
Bコースは、仮想のインシデント対応チーム(CSIRT)を組み、各チームのペースで一通りのインシデント対応の実習にチャレンジします。Bコースでは、全ての実習終了後に講師から解説があります。(実習中にも講師・チューターのサポートを受けることができます。)

3-12. Aコースを受講せずにいきなりBコースを受講することはできますか。

ご受講いただけます。 Bコースは、コンピューター及びネットワーク並びにサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方向けの難易度で設定しています。基礎知識に不安をお持ちの場合、Aコースの受講が望ましいと考えられます。基礎知識を既にお持ちの方は、Bコースから受講いただいても問題ありません。

3-13. B-1コースとB-2コースの違いを教えてください。

B-1コースは、地方公共団体の方、B-2コースは、国の機関等、重要社会基盤事業者、民間企業等の方を対象としたシナリオとなっています。 CYDERの演習舞台(仮想組織のネットワーク)は、受講対象組織別に最適化された仮想環境を構築しており、地方公共団体向けのB-1コースでは、総務省が示す自治体情報システム強靱性向上モデルに沿った強靭性向上後の庁内システム環境を、B-2コースでは、省庁・企業の一般的なシステム環境をそれぞれ模した仮想環境で演習を行います。

3-14. 地方公共団体以外の組織でもB-1コースを受講できますか。

ご受講いただけます。シナリオは、地方公共団体に適したものとなりますのでご了承ください。

3-15. BコースとCコースの違いを教えてください。

CコースはBコースより高度で専門的な演習内容となっています。1日目に基本的な内容を習得し、2日目はそれを応用した内容に取り組める様に、段階的に2日かけて学べる演習となっています。

3-16. Cコースは演習期間が2日間となっていますが、業務都合で1日しか出席できません。申し込みはできますか。

演習効果向上のため、原則として2日間の参加をお願いしております。業務都合等で1日のみ出席となる場合は、事前にご連絡をお願いいたします。
なお、1日のみの受講の場合、受講証明書の発行の対象外となる可能性が高くなりますので、ご注意ください。

3-17. Aコースを受講したらとても簡単でした。Bコースを受講せずにCコースを受講することはできますか。

基本的におすすめしていません。CYDERの各演習は、現在のスキルに応じて今後ステップアップしていくための演習として構築・提供しています。そのため、前提としているスキル水準が大きく異なる複数の演習(※)を同一年度に受講することは想定していません。Aコースを受講された方のステップアップとしては、ぜひBコースの受講をご検討ください。
※具体的には、「集合Aと集合C」、「オンライン入門と集合B・C」、「オンライン標準と集合C」。なお、これらの組み合わせで同一年度内に受講申し込みをすること自体は可能ですが、追加でスキル水準が大きく異なる演習を受講する部分は無料提供の対象外となりますので、ご承知おきください。例えば、Aコースを申し込んだ後で同一年度にCコースを申し込むと、Cコースの料金121,000円が必要となります。

3-18. Cコースを受講するにあたり必要な知識や経験を教えてください。

Cコースでは、高度で専門的な演習に取組むため、受講にあたっては、「CYDER Bコースの受講経験」もしくは、「サイバーセキュリティに関する知識およびコンピューターとネットワークに関する知識とそれらに関連した実務経験」があることが望ましいです。

3-19. 三層分離(住基ネット・LGWAN・インターネット)が整いました。CYDERを受けなくてもいいですか?

三層分離によってリスクは減りましたが、ゼロになったわけではありません。むしろ電子自治体化を睨み、扱う情報の質や量、そして種類が増えていくことが予想され、リスクは増えていくと思われます。 インシデントが発生した際、「直ちに」「的確な」対応ができるように、「平時」からインシデント対応能力を十分に高めておく必要があります。 インシデントハンドリングに必要な能力を習得できる「CYDER」を、繰り返し受講することをお勧めします。

3-20. 過去(昨年度)CYDERを受講しました。内容は同じですか。

CYDERは、現実に起きたサイバー攻撃の最新事例を踏まえ、コース別に異なるシナリオを準備しています。 毎年受講していただくことにより、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができ、組織のインシデント対処力を向上させます。

3-21. 演習シナリオを教えてください。

最新の演習シナリオは、演習会場で体験してください。以下は過去のシナリオです。

  • Aコース(初級)
    株式会社サイダーの従業員が、取引業者から納品されたUSBメモリを自分の端末に挿入して、マルウェアに感染。その従業員の端末から社内の他の端末へ感染が拡大
  • B-1コース(地方公共団体向け)
    さいだ市の職員が、改ざんされたアプリケーションを自分の端末にダウンロードして、マルウェアに感染。その職員の端末から、庁内システム内にマルウェアが感染拡大、感染した管理者端末がメールサーバーから外部にフィッシングメールを送信
  • B-2コース(国の機関等、重要社会基盤事業者、民間企業等向け)
    標的型攻撃メールを受信したさいだ省職員が、添付されていたWordファイルを開封して、端末がマルウェアに感染。その職員の端末を起点とし、省内システム内にマルウェアが感染拡大
  • Cコース(準上級)
    仮想のWebサイトを攻撃し、関連システムに被害を与える。ログ等から被害状況を解析・判断し、対処と再発防止策を検討
3-22.緊急事態宣言やまん延防止法の適用期間中は、出張ができません。集合演習へのオンライン参加は可能でしょうか。

残念ながら、集合演習をオンラインで受講することはできません。オンラインコースをお申し込みください。

4. 費用について

4-1. 無料で受講できる組織を教えてください。

「国の機関(30組織)」「独立行政法人(87組織)」「指定法人(9組織)」「地方公共団体」職員の方は無料です(ただし協力ベンダーの方は有料です)。
ご登録のメールアドレスのドメイン(@以下)にて、有償無償判定を行います。無料対象組織の方で有料判定が出た場合は、「無料受講申請」手続きが必要です。

4-2. 私は地方公共団体職員です。集合演習Aコースとオンラインコースを受けたいのですが、受講料は必要ですか。

集合演習Aコースとオンライン標準コース、集合演習Aコースとオンライン入門コース、集合演習Aコースとオンライン標準コースとオンライン入門コースの組み合わせは無料で受講できます。

4-3. 無料対象組織が有料となる受講組合せを教えてください。

同一年度に1コースのみの受講であればどのコースでも無料で受講いただけます。
同一年度に同じコースを2回以上受講する場合は、2回目以降は有料となります。
同一年度に複数のコースを受講する場合は、前提としているスキル水準が大きく異なる演習について有料になるケースがあります。詳しくはQ3-17をご参照ください。

上記のいずれにも該当しない等、受講料の有無が不明な場合は事務局までメールでお問い合わせください。
連絡先: E-mail:  

4-4. 広域連合の職員です。費用はかかりますか。

特別地方公共団体(医療広域連合等)は「地方公共団体」に該当しますので、無料にてご受講いただけます。

4-5. 国立高等専門学校機構の職員です。費用はかかりますか。

国立高等専門学校機構は「独立行政法人」に該当するため、高専職員の方は無料で受講できます(学生は受講できません)。

4-6. 国立大学法人の職員です。費用はかかりますか。

国立大学法人は、無料受講の対象となる「国の機関」「独⽴⾏政法⼈」「指定法⼈」及び「地⽅公共団体」のいずれにも該当しないため、民間企業と同様、受講料が必要となります。

4-7.受講料はどのように支払うのでしょうか。

当機構の銀行口座にお振り込みください。振り込み先の口座番号、請求番号等につきましては、受講予約時に送付するメールに記載しております。振り込み時には、名義人欄(または依頼人欄)に「請求番号」を必ずご記入ください。また、振り込み間違いによるトラブルに関して、当機構は一切の責任を負いかねます。

4-8. 受講料はいつまでに支払うのでしょうか。

受講予約を行った日から6週間以内にお支払いください。お支払いは前払いとなります。なお、直前に予約された場合は、受講日の3営業日前までにお支払いください。

4-9. 所属組織の会計処理に時間がかかるため、受講料の振込期日に間に合いません。振込期日の調整は可能でしょうか。

CYDER事務局までご連絡ください。振込予定日等をお伺いし期日延長が可能かどうか判断いたします。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

4-10. 振込手数料は、受講者が負担するのでしょうか。

受講者にてご負担をお願いいたします。

4-11. 振込後にキャンセルした場合、受講料は返金されるのでしょうか。

いったん納付された受講料は、原則として返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

4-12. 請求書、領収書(押印あり)の発行はできますか。

①受講者ID ②受講者名 ③宛先 ④送付先 を、CYDER事務局までご連絡ください。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

4-13. 組織から複数人で申し込みをしました。受講料をまとめて振込むことは可能でしょうか。

はい、可能です。まとめて振り込む方の①受講者ID ②受講者名と ③振込名義人(組織名等)を、CYDER事務局までご連絡ください。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

5. キャンセル・受講日変更について

5-1. 受講のキャンセルは可能ですか。

はい。キャンセルは受講日の2営業日前まで可能です。有料の方は入金前のキャンセル及び受講回変更ができません。やむを得ずキャンセルもしくは受講回の変更を希望する方は、事務局までご連絡ください。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

5-2. キャンセルの方法を教えてください。

  • ご自身のIDでログイン
  • ホーム画面の「受講回キャンセル or 変更」ボタンをクリック
  • 予約済(キャンセル)ボタンをクリック
  • 理由を入力し「はい」をクリックすると、キャンセルが完了します

5-3. 都合が悪くなった場合、受講日の変更は可能ですか。

はい。受講日の2営業日前まで可能です。以下の方法で変更してください。

  • ご自身のIDでログイン
  • ホーム画面の「受講回キャンセル or 変更」ボタンをクリック
  • 予約済(キャンセル)ボタンをクリック
  • 理由を入力し「はい」をクリックすると、キャンセルが完了します

有料の方は入金前のキャンセル及び受講回変更ができません。やむを得ずキャンセルもしくは受講回の変更を希望する方は、事務局までご連絡ください。
連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

5-4. グループで申し込みをしました。代表者がキャンセル処理をすると、メンバー全員がキャンセルになりますか。

いいえ。キャンセル処理時にログインしたIDの方のみが、キャンセルとなります。

5-5. グループで申し込みをしました。1人だけキャンセルするにはどうしたらよいですか。

キャンセルしたい方のIDでログインして、キャンセル処理をしてください。他の方がキャンセルになることはありませんのでご安心ください。

5-6. 振込後にキャンセルした場合、受講料は返金されるのでしょうか。

いったん納付された受講料は、原則として返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

5-7. キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限はありますか。

回数制限はありません。別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。

6. 受講回数について

6-1. 私は、国の機関の職員です。CYDERの受講回数と費用の関係について教えてください。

受講料が無料となる「国の機関(30組織)」「独立行政法人(87組織)」「指定法人(9組織)」「地方公共団体」の職員の方は、原則として同一年度に各コース1回ずつ無料で受講できます。
有料となるケースについては、Q3-17及びQ4-3をご参照ください。

6-2. 私は国の機関の職員です。昨年度、AコースとB-2コースを受講しました。AコースとB-2コースを受講したいのですが、今年も無料で受講できますか。

はい。無料で受講できます。昨年度複数回受講していても、今年度の受講回数に影響はありません。

6-3. キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限はありますか。

回数制限はありません。別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。

7. 空席情報について

7-1. 空席情報を教えてください。

予約サイトへログインし、トップページからご希望のコースの 「予約受付中」をクリックし、受講規約に同意していただくと 開催日の選択画面が表示されます。
開催回ごとに「○...空席あり、△...まもなく満席、×...空席なし」で 表示されています。

7-2. 受講希望回が満席となっています。空席が発生した場合に連絡をもらうことは可能ですか。

空席通知を設定していただきますと、空席が発生した場合に通知メールが送信されるようになります。予約サイトへログインし、ホームページからご希望の受講回の「空席通知」ボタンをクリックして下さい。

7-3. 空席通知を設定しています。解除方法を教えてください。

予約サイトへログインし、ホームページから「設定済(キャンセル)」ボタンをクリックすると空席通知が解除できます。

8. その他

8-1. パスワードを忘れてしまいました。

予約サイトのログイン画面下部にあります「パスワードを忘れた方」 から、パスワードのリセットが可能です。 リセットしたパスワードは、任意のものにご変更をお願いいたします。

8-2. 受講者情報の変更は可能ですか。

はい、可能です。

<Web上から変更可能な項目>
以下の項目については、予約サイトへログインし、「アカウント設定」から変更することができます。

  • メールアドレス
  • 組織情報(部署名、組織所在地、電話番号)
  • 情報処理安全確保支援士登録番号
  • パスワード

<事務局にて変更する項目>
以下の項目については、Webサイトからは変更できません。
事務局にて対応いたしますので、メールにてご連絡ください。

  • 氏名(改姓、漢字誤りによる修正など)
  • 所属組織名(入力誤りなど)
8-3. 業務都合で遅刻(早退)をする予定です。事前連絡は必要ですか。

はい。事前に分かっている場合は、事務局までご連絡をお願いいたします。

連絡先: E-mail:   Tel 03-6435-9330

Q8-9もご参照ください

8-4. 当日の持ち物を教えてください。

名刺、筆記用具をご持参ください。名刺は、ご本人確認のため受付でご提出ください。
演習用のPCは事務局にて1人1台用意しておりますので、ご持参いただく必要はありません。

8-5. 駐車場代の請求は可能ですか。

受講に伴う交通費、駐車場代、宿泊費および食費等は、受講者の自己負担となります。

8-6. 組織名は、どのような時に公表されるのでしょうか。

主催者が事業の報告を行う際や、TVや新聞等のマスコミから問い合わせがあった際に組織名を公表する場合がございます。 個人名や成績、所属部門等の情報は公表いたしません。

8-7. 見学は可能ですか。

申し訳ございませんが、見学はご遠慮ください。

8-8. 所属組織が変わりました。取得済みのIDをそのまま使用できますか。

お手数ですが、新たにIDを取り直してください

8-9. 受講証明書・評価書は、発行されますか。

演習終了後に、予約サイトにログインするとホームページから受講証明書のPDFファイルがダウンロードできます。
集合演習を欠席、または遅刻・早退された場合は、受講証明書および評価書を発行できません。あらかじめご了承ください。

8-10. CISSP資格を持っています。CPEクレジットを取得したいのですが、どのようにすればよいでしょうか。

演習当日に、認定番号をスタッフへお申し出ください。お手続きをいたします。
※ただし、オンラインコースを除く

8-11. サイバーセキュリティに興味があります。学生でも受講はできますか。

申し訳ございません。学生の方は受講いただけません。

8-12. 集合演習で配布された資料をデータでいただくことは可能でしょうか。

集合演習で使用した「オリエンテーション資料」は、データでのご提供はしておりません。
貴組織内での情報共有の際には、以下の方法でご対応ください。

  • 事務局の許諾を得る
    メールにて使用者の氏名と使用目的をお知らせください。
    連絡先: E-mail:
  • 紙媒体での共有
    演習で配布された資料をコピーして紙媒体で共有してください。その際、NICTが出典元であることを明示してください。また、社内のみでの使用とするようお願いいたします。
  • 演習効果が下がってしまうため、今後同コースを受講予定の方への共有は配慮をお願いします。
8-13. 事前学習で利用した資料について、データでいただくことは可能でしょうか。

事前学習の資料はオンライン学習でのみご利用いただくもので、配布対象としていないため、データでのご提供はしておりません。

8-14. 集合演習で使用したインシデント報告書・フォレンジック事前確認シート等の書式を社内研修用に使用したいがよろしいでしょうか。

「インシデント報告書」は、受講証明書と合わせてご提供しておりますので、ご自由にご使用いただいて構いません。
「フォレンジック事前確認シート」は、データの配布等は実施しておりませんが、当フォーマットを参考に、ご自身でExcel等で作成いただくことは構いません。

       

9. オンラインコースのよくあるご質問

9-1. 標準コースと入門コースの違いを教えてください。

入門コースは、集合演習Aコースの受講に必要な最低限の知識を習得できるレベルを想定しており、標準コースよりも基礎的な内容となります。

9-2. 標準コースと入門コースを両方受講できますか。

はい、可能です。無料対象組織の方は、標準コースと入門コースの両方を無料で受講できます。

9-3. オンラインコースと集合演習を組合せて受講できますか。

はい、可能です。オンライン演習は集合演習Aコースの予復習として、Bコースの予習としてご活用ください。無料対象組織の方も組合せによって受講料が発生しますのでご注意ください。

9-4. 申込期限はありますか。

空席があれば、演習当日でもお申し込みいただけます。受講枠は決まっておりますので、早めのお申し込みをお勧めします。

9-5. 事前学習を終わらせないと予約はできませんか。

事前学習を受講しなくとも、オンライン演習を予約、受講できます。事前学習を受講することでオンライン演習の学習効果が上がることが期待できますので、可能な限り受講いただくことをお勧めします。

9-6. グループでの申し込みはできますか。

オンラインコースは、個人学習向けに最適化したもののため、グループでの申し込みは受け付けておりません。グループでの申し込みを希望される方は、集合演習の受講をご検討ください。

9-7. オンライン演習を受講するためには、何を準備すればよいですか。

macOS、又はWindows10 が動作しているPCをご利用ください。スマートフォンやタブレットでは受講できません。ブラウザは、Google Chromeをお使いください。他のブラウザでの受講は未確認の為、サポートしておりません。

9-8. 受講にあたり、OS等の条件を教えてください。
          
使用OS macOS、又はWindows10
OS macOS、又はWindows10
使用ブラウザ Google Chrome
PC設定 「日付と時刻」で、「時刻を自動的に設定する」に設定してください。
インターネット接続帯域 10Mbps以上
接続テストサイト
について
推奨環境を満たさない場合には受講ができない、もしくは受講が困難となるおそれがございます。受講前に必ず、接続テストサイトにて、問題なく接続できるか確認してください。

また、仮想演習環境への接続は「WebSocket」というサービスを使用しています。
プロキシ等の設定でWebSocket接続が禁止されていないネットワークをお使いください。

9-9. 推奨ブラウザを教えてください。

ブラウザは、Google Chromeをお使いください。他のブラウザでの動作は確認しておりません。

9-10. 事前学習とは何ですか?

オンライン演習に備え、セキュリティに関する基礎的な用語や知識、考え方を学ぶことができます。難しく感じる用語でもわかりやすい解説がついているので、初めての方も安心です。オンライン演習は、6時間~8時間の演習時間を要するため、事前学習は、演習の前日までに受講するようにしてください。

9-11. オンライン演習当日に事前学習を受講することも可能ですか。

オンライン演習は、6時間~8時間の演習時間を要するため、事前学習は、演習の前日までに受講することをお勧めします。

9-12. 事前学習はいつから受講できますか。

コース申込が完了すると、事前学習が受講可能となります。事前学習は、演習の前日までに受講することをお勧めします。有料の方は、入金の確認が取れるまでご受講いただけません。

9-13. 事前学習の受講方法を教えてください。

ログイン後のホーム画面の「事前学習」ボタンをクリックして受講を開始します。

9-14. オンライン演習の日程を教えてください。

オンライン標準コースは、5月24日から7月19日まで受講可能です(土日祝日及び集合演習の開催日(7月12日)を除きます)。オンライン入門コースは、2023年1月開講予定です。

9-15. 受講可能な時間を教えてください。

平日の9時から24時です。土日祝日及び別途設定するメンテナンス日には受講できません。

9-16. オンライン演習が途中までしかできない状況で、翌日になりました。どうしたらよいでしょうか。

当日中に演習を終了しないと未修了となります。やむを得ない事情で演習を終了できなかった場合は、演習翌日以降に再度申し込み、受講してください。合計で3回受講のチャンスがありますので、復習としてもご利用いただけます。

9-17. オンライン演習が、修了した状態はどのような状態でしょうか。

全ての課題に解答して、確認テストを実施してアンケートに回答することで、全演習が修了となります。演習当日の24時までに完了させてください。

9-18. オンライン演習の途中で、休憩は取れますか。

はい。小休憩を挟みながら受講いただくことが可能です。ただし、演習システムが演習日の24時にリセットされますので、当日中に演習を終了してください。

9-19. 休憩から戻りました。演習を再開する方法を教えてください。

ホーム画面にて「オンライン演習」ボタンをクリックしてください。長時間休憩する場合は、一度ログアウトし、再開時に再びログインしてください。

9-20. 受講証明書の発行条件を教えてください。

全ての課題に解答して、確認テストを実施して演習を終了してください。演習当日の24時までに完了させてください。

9-21. 複数のデバイスでログインすることは可能ですか?また、複数台のPCでそれぞれ資料をダウンロードすることは可能でしょうか。

複数のデバイスやブラウザでログインや資料をダウンロードすることは可能です。ただし、演習受講中にブラウザを切り替えてしまうと不具合が生じる可能性があるため、受講は一つのブラウザで一貫して行ってください。

9-22. 接続が上手くいかない場合(途切れたり、落ちたりする)はどうしたらよいでしょうか。

受講環境を変更すると上手く繋がることがあります。以下の点をご確認ください。
以下を試しても改善されない場合は、再受講をご検討ください。

  • しばらく待ってから再度受講する(混雑時間帯を避ける)
  • 無線LAN利用の場合、アクセスポイントの近くなど電波状況のよい場所に移動するか、有線LANで接続する
  • 高速な通信環境が整っている場所で受講する
  • ネットワーク機器やPC端末等が古く低性能な場合、高性能な機器に取り換える