た
ターミナル
コンピューターを操作するための入出力端末や、コマンドを入力・実行する画面。
タイムスタンプ
作成または更新された電子データに付与される更新日時に関する情報のこと。付与時点での存在性、およびその時刻以後の完全性を証明することを目的として作成される。
タイムゾーン
共通の標準時を使う地域のこと。
タイムライン
全体の流れを時系列で管理すること。
対話型AI
フリーテキスト(自然言語)を使ってAIと対話することのできるAIシステムのこと。「チャットAI」とも呼ばれる。ユーザーが自由に入力した内容に対し、翻訳、要約、知識の説明など多種多様なテキストを生成して応答する。
ダウンローダー
一般的には、任意のファイルをインターネットからコンピューターにダウンロードするためのプログラムのこと。攻撃者が使用する「ダウンローダー」はトロイの木馬の一種で、インターネット上の悪意あるサーバーに接続して、別のマルウェアをダウンロードし実行する。
ダウンロード
通信回線やネットワークを通じて、ホストコンピューターに置かれているデータを自分のPCに転送すること。
多重脅迫
ランサムウェア攻撃において、データの暗号化による身代金要求に加え、データを公開すると脅すなどの複数の手口を組み合わせた脅迫手法。
タスクスケジューラ
Windowsやソフトウェアが定期的にアプリケーションを実行するための機能。
マルウェアの中にはタスクスケジューラに自らの実行ファイルを登録するものもある。
タスクマネージャー
PC上で動作しているプログラムやPC自体の一般的な状態に関する情報を監視・提供するシステムモニタープログラムのこと。
多層防御
セキュリティ対策を複数用いることで、トータルの防御力を向上させること。
ダッシュボード
複数の情報やデータを視覚的に一つの画面にまとめ、状況を一目で把握できるようにした管理画面。
多要素認証
「知識(パスワードなど)」「所持(スマートフォンやICカードなど)」「存在(指紋や顔認証など)」といった異なる認証要素のうち、2つ以上を組み合わせて本人確認を行う認証方式。
て
ディスク
コンピューターのデータを記録するための円盤状の記憶媒体、またはその記憶装置(ドライブ)の総称。
テキストエディター
テキストファイルを作成・編集するためのアプリケーションソフトのこと。
デコード
エンコード(暗号化・記号化)された情報を元に戻すこと。復号ともいう。
デジタル署名
文書の正当性を保証するために付加する、暗号化された署名情報のこと。
テナント
クラウド環境において、利用者ごとに分けて割り当てられる専用の領域や利用環境。
デバッグ
プログラムからバグ(不具合)を取り除く作業のこと。
と
動的解析
静的解析に対し、マルウェアなどの実行ファイルやコードを実際のあるいは仮想マシン上で実行して解析を行うこと。
ドメイン
ネットワーク上の複数のPCをグループ化して管理を行うための概念のこと。
ドメインの機能を提供するコンピューターをドメインコントローラーという。
ドライバー
OSがハードウェアや周辺機器を認識し制御・操作するためのソフトウェア。
ドライブ
ハードディスクやSSD、光ディスクなどのデータ記憶装置。
トリアージ
検知または通報された内容が、インシデントであるかどうかを判断し、対応する優先順位を決定すること。
トロイの木馬
悪意のないプログラムやファイルと見せかけて侵入し、感染したことを気づかせずに情報を盗むなどする、マルウェアの一種。