コース案内

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各コースについて

CYDERでは、受講目的等に合わせてコースをお選びいただけます。
各コースの詳細をご確認のうえ、ご自身に合ったコースをご選択ください。

コースの種類と比較

Aコース B-1コース B-2コース Cコース オンライン
コース
※1
レベル 初級 中級 中級 準上級 入門・初級
対象組織 全ての組織 地方公共団体 国の機関等
重要社会基盤事業者
民間企業等
全ての組織 全ての組織
開催場所 全国47都道府県 全国11地域 東京・大阪
名古屋・つくば
東京 オンライン※2
演習項目 事前学習
ハンズオン
グループワーク
事前学習
ハンズオン
グループワーク
事前学習
ハンズオン
グループワーク
事前学習
ハンズオン
グループワーク
事前学習
ハンズオン
期間 事前学習 1時間程度 1時間程度 1時間程度 1時間程度 1時間程度
演習 1日間 1日間 1日間 2日間 1日間
受講費用 国の機関、独立行政法人、指定法人、地方公共団体にご所属の方※3 無料
※年度内に複数回受講される場合には一部制限がございます。詳細はこちらをご確認ください。
重要社会基盤事業者、民間企業、学校法人などにご所属の方 77,000円
(税込)
77,000円
(税込)
77,000円
(税込)
121,000円
(税込)
77,000円
(税込)

※1 オンライン標準コースとオンライン入門コースの2コースを開講いたします。集合演習の予習復習等を目的として受講される方や、「会場が遠い」等の事情があり、集合演習のご受講が困難な方を対象としています。

※2 ブラウザはGoogle Chromeのご使用を推奨しております。その他の推奨環境は、こちらよりご確認ください。

※3 受講料が無料となる組織はこちら

国の機関(30組織)

内閣官房、内閣法制局、人事院、内閣府、宮内庁、公正取引委員会、警察庁、個人情報保護委員会、カジノ管理委員会、金融庁、消費者庁、復興庁、デジタル庁、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、会計検査院、衆議院事務局、参議院事務局、国立国会図書館、最高裁判所、日本銀行

独立行政法人(87組織)

  • 内閣府所管
    国立公文書館、北方領土問題対策協会、日本医療研究開発機構
  • 消費者庁所管
    国民生活センター
  • 総務省所管
    情報通信研究機構、統計センター、郵便貯金簡易生命保険管理・郵便局ネットワーク支援機構
  • 外務省所管
    国際協力機構、国際交流基金
  • 財務省所管
    酒類総合研究所、造幣局、国立印刷局
  • 文部科学省所管
    国立特別支援教育総合研究所、大学入試センター、国立青少年教育振興機構、国立女性教育会館、国立科学博物館、物質・材料研究機構、防災科学技術研究所、量子科学技術研究開発機構、国立美術館、国立文化財機構、教職員支援機構、科学技術振興機構、日本学術振興会、理化学研究所、宇宙航空研究開発機構、日本スポーツ振興センター、日本芸術文化振興会、日本学生支援機構、海洋研究開発機構、国立高等専門学校機構、大学改革支援・学位授与機構、日本原子力研究開発機構
  • 厚生労働省所管
    勤労者退職金共済機構、高齢・障害・求職者雇用支援機構、福祉医療機構、 国立重度知的障害者総合施設のぞみの園、労働政策研究・研修機構、労働者健康安全機構、国立病院機構、医薬品医療機器総合機構、医薬基盤・健康・栄養研究所、地域医療機能推進機構、年金積立金管理運用独立行政法人、国立がん研究センター、国立循環器病研究センター、国立精神・神経医療研究センター、国立国際医療研究センター、国立成育医療研究センター、国立長寿医療研究センター
  • 農林水産省所管
    農林水産消費安全技術センター、家畜改良センター、農業・食品産業技術総合研究機構、国際農林水産業研究センター、森林研究・整備機構、水産研究・教育機構、農畜産業振興機構、農業者年金基金、農林漁業信用基金
  • 経済産業省所管
    経済産業研究所、工業所有権情報・研修館、産業技術総合研究所、製品評価技術基盤機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構、日本貿易振興機構、情報処理推進機構、石油天然ガス・金属鉱物資源機構、中小企業基盤整備機構
  • 国土交通省所管
    土木研究所、建築研究所、海上・港湾・航空技術研究所、海技教育機構、航空大学校、自動車技術総合機構、鉄道建設・運輸施設整備支援機構、国際観光振興機構、水資源機構、自動車事故対策機構、空港周辺整備機構、都市再生機構、奄美群島振興開発基金、日本高速道路保有・債務返済機構、住宅金融支援機構
  • 環境省所管
    国立環境研究所、環境再生保全機構
  • 防衛省所管
    駐留軍等労働者労務管理機構

指定法人(サイバーセキュリティ基本法第13条の規定に基づき、サイバーセキュリティ戦略本部が指定する9法人)

地方公共団体情報システム機構、地方公務員共済組合連合会、地方職員共済組合、東京都職員共済組合、全国市町村職員共済組合連合会、国家公務員共済組合連合会、日本私立学校振興・共済事業団、公立学校共済組合、日本年金機構

地方公共団体

都道府県、市区町村

各コース内容

Aコース
Bコース
Cコース
オンラインコース

Aコース

インシデント発生~解決までの一通りのセキュリティインシデント対応手順を、1手順ずつステップ・バイ・ステップで学びます。
経験豊富な講師・チューターの親身なサポートを受けながら進めるため初学者でも安心して受講できます。

レベル 初級
受講対象者

・情報システムに携わり始めたばかりの方

・インシデントが発生した際の対応者

・インシデントへの備えを学びたい方

身につくスキル

・事前の備えとして何をすればよいかを理解できる

・インシデント発生時の対応の流れを理解できる

・ベンダーからの報告書を読み解くことができる

・コミュニケーションの重要性を理解し、適切に情報共有できる

レベル
初級

受講対象者

  • 情報システムに携わりはじめたばかりの方
  • インシデントが発生した際の対応者
  • インシデントへの備えを学びたい方

身につくスキル

  • 事前の備えとして何をすればよいかを理解できる
  • インシデント発生時の対応の流れを理解できる
  • ベンダーからの報告書を読み解くことができる
  • コミュニケーションの重要性を理解し、適切に情報共有できる

過去の演習シナリオ例

  • 株式会社サイダーの従業員が、取引業者から納品されたUSBメモリを自分の端末に挿入して、マルウェアに感染
  • その従業員の端末から社内の他の端末へ感染が拡大

演習プログラム

事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 1日間/回 例:9:30~17:00 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 1日間/回 例:9:30~17:00 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク

演習時間割

Aコース 9:30 ・オリエンテーション 連絡事項 講義 実機演習の進め方 ・実機演習 ディスカッション 発表 ハンズオン 解説 ※昼休み等の休憩を適宜取りながら進めます。 16:10 確認テスト 16:45 アンケート 17:00 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。Aコース 9:30 ・オリエンテーション 連絡事項 講義 実機演習の進め方 ・実機演習 ディスカッション 発表 ハンズオン 解説 ※昼休み等の休憩を適宜取りながら進めます。 16:10 確認テスト 16:45 アンケート 17:00 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

※時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。
また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

Bコース

仮想のセキュリティインシデントについて、解決方法をチームで検討しながら実践的に対応を進めていただきます。
ヒント機能の使用やチューターからのアドバイスを受けながら進めることもできます。
実践終了後に、講師から対応についての解説があります。

レベル 中級
受講対象者

・情報システム管理者・運用者

・情報システムの調達・企画・開発に携わる方

・インシデントが発生した際の対応者及び対応の指揮・管理に携わる方

※Bコースはログ解析やフォレンジックを演習内容に含めていますので、コンピューターとネットワーク(特にWindowsとTCP/IP)及びサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方がご参加頂くことを想定しています。

身につくスキル

・パソコン、サーバー、ネットワーク機器等のログを監査できる

・CSIRTメンバー、上司、ベンダー等と適切に情報共有し、主体的にインシデント対応ができる

・自組織のセキュリティーポリシーを見直すことができる

レベル
中級

受講対象者

  • 情報システム管理者・運用者
  • 情報システムの調達・企画・開発に携わる方
  • インシデントが発生した際の対応者及び対応の指揮・管理に携わる方

など

※Bコースはログ解析やフォレンジックを演習内容に含めていますので、コンピューターとネットワーク(特にWindowsとTCP/IP)及びサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方がご参加頂くことを想定しています。

身につくスキル

  • パソコン、サーバー、ネットワーク機器等のログを監査できる
  • CSIRTメンバー、上司、ベンダー等と適切に情報共有し、主体的にインシデント対応ができる
  • 自組織のセキュリティーポリシーを見直すことができる

過去の演習シナリオ例

B-1コース
(地方公共団体向け)
  • 株式会社サイダーの従業員が、取引業者から納品されたUSBメモリを自分の端末に挿入して、マルウェアに感染
  • その従業員の端末から社内の他の端末へ感染が拡大

B-2コース
(国の機関等、
重要社会基盤事業者、
民間企業等向け)

  • 標的型攻撃メールを受信したさいだ省職員が、添付されていたWordファイルを開封して、端末がマルウェアに感染
  • その職員の端末を起点とし、省内システム内にマルウェアが感染拡大
B-1コース(地方公共団体向け)
  • 株式会社サイダーの従業員が、取引業者から納品されたUSBメモリを自分の端末に挿入して、マルウェアに感染
  • インシデントの発見(検知)、初動対応、指示、報告、ベンダーへの依頼、問題箇所の特定・隔離、ログ分析、被害状況の確認、フォレンジック等を、実際にPCを操作しながら体験します。

B-1コース(国の機関等、重要社会基盤事業者、民間企業等向け)

  • 標的型攻撃メールを受信したさいだ省職員が、添付されていたWordファイルを開封して、端末がマルウェアに感染
  • その職員の端末を起点とし、省内システム内にマルウェアが感染拡大

演習プログラム

事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 1日間/回 例:9:30~17:30 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 1日間/回 例:9:30~17:30 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク

演習時間割

Aコース 9:30 ・オリエンテーション 連絡事項 実機演習の進め方 ・実機演習 ※昼休み等の休憩を適宜取りながら進めます。 ・実機演習の解答・解説、グループワーク 16:40 確認テスト 17:05 アンケート 17:30 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。Aコース 9:30 ・オリエンテーション 連絡事項 実機演習の進め方 ・実機演習 ※昼休み等の休憩を適宜取りながら進めます。 ・実機演習の解答・解説、グループワーク 16:40 確認テスト 17:05 アンケート 17:30 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

※時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。
また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

Cコース

より高いレベルでインシデントハンドリングをコントロールすることを目的とし、攻撃者の攻撃手法やその痕跡に対するより高いレベルでのハンズオンなどに取組みながら、2日間の演習で、インシデントの全体像の把握やコミュニケーション、ポリシーに基づく判断ができる様になることを目指します。

レベル 準上級
受講対象者

・セキュリティ対策・管理業務を統括する責任者

・インシデントが発生した際の対応を統括する立場の方

・予防的にインシデント対応業務の負荷軽減を検討する立場の方

身につくスキル

・インシデント対応時に集まる情報をその背景を含めて読み解くことができる

・インシデント対応時やその前後において、CSIRTメンバー、上司、ベンター等に適切な指示・報告・調整を行うことができる

・自組織のセキュリティポリシーを想定し適切な対策を導入することができる

レベル
準上級

受講対象者

  • セキュリティ対策・管理業務を統括する責任者
  • インシデントが発生した際の対応を統括する立場の方
  • 予防的にインシデント対応業務の負荷軽減を検討する立場の方

身につくスキル

  • インシデント対応時に集まる情報を、その背景を含めて読み解くことができる
  • インシデント対応時やその前後において、CSIRTメンバー、上司、ベンター等に適切な指示・報告・調整を行うことができる
  • 自組織のセキュリティポリシーを想定し適切な対策を導入することができる

過去の演習シナリオ例

  

Webサイトへの攻撃対処: 仮想のWebサイトを攻撃し、関連システムに被害を与える。ログ等から被害状況を解析・判断し、対処と再発防止策を検討する。

演習プログラム

事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 2日間/回 例:9:30~17:30 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 集合演習 2日間/回 例:9:30~17:30 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 最大4人のチームで検知~事後対応までの手順・対応を学びます。経験豊富な講師・チューターが親身に手厚くサポートします。 演習項目:ハンズオン グループワーク

演習時間割

<1日目>

Cコース 1日目 10:00 ・オリエンテーション 連絡事項 実機演習の進め方 ・実機演習 講義 ハンズオン 解説 17:00 終了Cコース 1日目 10:00 ・オリエンテーション 連絡事項 実機演習の進め方 ・実機演習 講義 ハンズオン 解説 17:00 終了

<2日目>

Cコース 2日目 ・オリエンテーション 連絡事項 初日の振り返り ・実機演習 演習 発表 16:10 確認テスト 16:45 アンケート 17:00 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。Cコース 2日目 ・オリエンテーション 連絡事項 初日の振り返り ・実機演習 演習 発表 16:10 確認テスト 16:45 アンケート 17:00 終了 時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

※時間はおおよその目安です。開催回によって開始時間や終了時間等が異なる場合がございます。
また、終了時間は、当日の進行によって多少前後することがございます。

演習概要

  

ネットワークへの攻撃対処: 外部公開サーバー経由での侵害を発端とする1つの大規模なインシデントを解き明かす。

オンラインコース

オンライン標準コースとオンライン入門コースの2コースを提供予定です。
他の受講者と協調してグループ課題に取り組む集合演習との併用を想定した、個人学習向けの構成となっています。集合演習の予習復習等、基礎知識の確認にご活用いただくことをお勧めしています。

<オンライン標準コース>

レベル 初級
受講対象者

・情報システムに携わり始めたばかりの方

・インシデントが発生した際の対応者

・インシデントへの備えを学びたい方

※集合演習の予習復習等を目的として受講される方や、「会場が遠い」等の事情があり、集合演習のご受講が困難な方

身につくスキル

・事前の備えとして何をすればよいかを理解できる

・インシデント発生時の対応の流れを理解できる

・ベンダーからの報告書を読み解くことができる

レベル
初級

受講対象者

  • 情報システムに携わり始めたばかりの方
  • インシデントが発生した際の対応者
  • インシデントへの備えを学びたい方
  • 集合演習の予習復習等を目的として受講される方や、「会場が遠い」等の事情があり、集合演習のご受講が困難な方

身につくスキル

  • 事前の備えとして何をすればよいかを理解できる
  • インシデント発生時の対応の流れを理解できる
  • ベンダーからの報告書を読み解くことができる

<オンライン入門コース>

レベル 入門
受講対象者

・情報システムに携わり始めたばかりの方

・インシデント発生時の対応の学習をこれから始める、または、始めたばかりの方

※集合演習の予習復習等を目的として受講される方や、「会場が遠い」等の事情があり、集合演習のご受講が困難な方

身につくスキル

・集合演習Aコースの受講に必要な最低限の知識(基本的な情報システムや情報セキュリティに関する知識)を持って、インシデント発生時の対応に備えることができる

レベル
初級

受講対象者

  • 情報システムに携わり始めたばかりの方
  • インシデントが発生した際の対応者
  • インシデントへの備えを学びたい方
  • 集合演習の予習復習等を目的として受講される方や、「会場が遠い」等の事情があり、集合演習のご受講が困難な方

身につくスキル

  • 事前の備えとして何をすればよいかを理解できる
  • インシデント発生時の対応の流れを理解できる
  • ベンダーからの報告書を読み解くことができる

※本コースは現在開発中であり、受講対象者・身につくスキルについては、内容に変更があり得ることをあらかじめご了承ください。なお、本コースについて申込受付開始の連絡をご希望の方はお問い合わせフォームよりお申込みください(お問い合わせ内容欄に、「オンライン入門コース開始連絡希望」とご記入ください)。申込受付開始後速やかにご連絡を差し上げます。

演習プログラム

事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 オンライン演習 4~8時間/回 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 受講者が、自分のご都合のよい場所で演習を受講できます。仮想端末にアクセスして集合演習同様に演習が可能なほか、ビデオガイド(演習の解説など)や、電話・メール等で演習をサポートします。 演習項目:ハンズオン事前学習 標準学習時間 1時間程度 昨今のサイバー攻撃の傾向や対策を理解し、演習に必要なインシデントハンドリングの心得について学びます。 オンライン演習 4~8時間/回 実際に起きたセキュリティインシデントをもとにした、リアルなシナリオで演習を実施します。インシデントが起きた事態を想定し、検知~事後対応までの手順を学びます。 受講者が、自分のご都合のよい場所で演習を受講できます。仮想端末にアクセスして集合演習同様に演習が可能なほか、ビデオガイド(演習の解説など)や、電話・メール等で演習をサポートします。 演習項目:ハンズオン

オンラインコースの特徴

特徴①
受講者の都合や学習ペースに
合わせて受講が可能

従来、時間的・地理的要因等の理由で演習参加をあきらめていた方々に対し、新たな選択肢と利便性を提供します。また、個人学習向けのコースであり、 受講者のペースで課題を進めることが可能です。

特徴②
Webブラウザのみで
演習が完結

ご用意いただくものは、Webブラウザを搭載したご自身所有や職場支給のパソコンとインターネット接続環境のみです。

充実した講義資料に加え、講師による課題実施前 の説明動画と課題実施後の解説動画で学習者をサポートします。章ごとに用意された課題に解答することで、短時間で理解を深め 、知識を定着させることができます。

特徴③
仮想演習端末にアクセスして
実機演習を実施

Webブラウザ上に、「演習端末」の画面が表示され、インシデント発生の原因調査やログ解析等を実際に体験いただけます(お手元のパソコンに特別なソフトウェアのインストールは不要です)。

Webブラウザを通じて実機を操作し、一通りのインシデント対応を体験することで、サイバー攻撃に対する平時からの備えや外部業者への対応依頼の際に、どのような情報を提供すればよいのか、どれくらい時間を要するものなのか等をオンラインで実践的に学べます。

特徴①
受講者の都合や学習ペースに合わせて受講が可能
従来、時間的・地理的要因等の理由で演習参加をあきらめていた方々に対し、新たな選択肢と利便性を提供します。また、個人学習向けのコースであり、 受講者のペースで課題を進めることが可能です。

特徴②
Webブラウザのみで演習が完結

ご用意いただくものは、Webブラウザを搭載したご自身所有や職場支給のパソコンとインターネット接続環境のみです。
充実した講義資料に加え、講師による課題実施前 の説明動画と課題実施後の解説動画で学習者をサポートします。章ごとに用意された課題に解答することで、短時間で理解を深め 、知識を定着させることができます。

特徴③
仮想演習端末にアクセスして実機演習を実施

Webブラウザ上に、「演習端末」の画面が表示され、インシデント発生の原因調査やログ解析等を実際に体験いただけます(お手元のパソコンに特別なソフトウェアのインストールは不要です)。
Webブラウザを通じて実機を操作し、一通りのインシデント対応を体験することで、サイバー攻撃に対する平時からの備えや外部業者への対応依頼の際に、どのような情報を提供すればよいのか、どれくらい時間を要するものなのか等をオンラインで実践的に学べます。

オンラインコースの受講イメージ

Webブラウザを搭載したPCとインターネット接続環境のみで演習受講が可能 スライドを用いた学習 クイズフォーマットの課題 録画解説ビデオで演習をサポート 仮想演習端末にアクセスして集合演習同様に実機演習も実施 ID登録・受講フロー ステップ1 新規アカウント作成(ID登録) ステップ2 コース申込 ステップ3 演習日の予約 ステップ4 事前学習受講 ステップ5 オンライン演習受講Webブラウザを搭載したPCとインターネット接続環境のみで演習受講が可能 スライドを用いた学習 クイズフォーマットの課題 録画解説ビデオで演習をサポート 仮想演習端末にアクセスして集合演習同様に実機演習も実施 ID登録・受講フロー ステップ1 新規アカウント作成(ID登録) ステップ2 コース申込 ステップ3 演習日の予約 ステップ4 事前学習受講 ステップ5 オンライン演習受講

演習項目と学習時間の目安

<オンライン標準コース>※オンライン入門コースは現在開発中であるため、詳細は受付開始時に掲載いたします。

1 オリエンテーション 60分 内容 セキュリティ講義、演習シナリオ・環境説明 2 演習 265分 内容 個人課題、ハンズオン課題 解答・解説 3 確認テスト 20分 内容 本演習を理解できたか確認するテスト 4 アンケート 15分 演習後のアンケート 合計360分1 オリエンテーション 60分 内容 セキュリティ講義、演習シナリオ・環境説明 2 演習 265分 内容 個人課題、ハンズオン課題 解答・解説 3 確認テスト 20分 内容 本演習を理解できたか確認するテスト 4 アンケート 15分 演習後のアンケート 合計360分

受講推奨環境

<推奨環境(PC)>※スマートフォン、タブレットでの受講は出来ません

OS macOS、又はWindows10
OS macOS、又はWindows10
ブラウザ Google Chrome
インターネット接続帯域 10Mbps以上の帯域を推奨
接続テストサイト
について
推奨環境を満たさない場合には受講ができない、もしくは受講が困難となるおそれがございます。受講前に必ず、接続テストサイトにて、問題なく接続できるか確認してください。
その他

・「日付と時刻」で、「時刻を自動的に設定する」を設定してください。

・WebSocket接続が禁止されていないこと

CISSP資格保有者への特典

CYDERを受講すると、CISSP、SSCP、CCSP等の資格試験を実施する(ISC)2のCPEクレジットを取得することができます。

※オンラインコースはCPEクレジット付与対象外となります。

無料対象組織の方の受講料について

  • 年度内に、1コースのみの受講は無料
  • 同じコースを2回以上受講した場合は、2回目以降は有料
  • 複数コースを申し込む場合は、申込の順番によって受講料を判定
    受講の順番ではなく申込の順番で受講料を判定しますのでご注意ください。
以下の表は複数コースの申込順パターンと受講料の一例です。
以下の表に記載のないパターンでお申し込みいただくご予定で、受講料の有無についてご不明な場合は、事務局までメールでお問い合わせください。(E-mail:

複数コースの申込順パターンと受講料例

No. 申込1回目 申込2回目 申込3回目 受講料
1 オンライン入門* 集合A 無料
2 オンライン入門* 集合B 集合Bが有料
3 オンライン入門* 集合C 集合Cが有料
4 オンライン標準 集合A 無料
5 オンライン標準 集合B 無料
6 オンライン標準 集合C 集合Cが有料
7 オンライン標準 オンライン入門* 無料
8 集合A オンライン標準 無料
9 集合A オンライン入門* 無料
10 集合A 集合B 無料
11 集合A 集合C 集合Cが有料
12 集合B オンライン入門* オンライン入門*が有料
13 集合B 集合A 無料
14 集合B 集合C 無料
15 集合C オンライン入門* オンライン入門*が有料
16 集合C 集合A 集合Aが有料
17 集合C 集合B 無料
18 オンライン標準 集合A 集合B 無料
19 オンライン標準 集合A 集合C 集合Cが有料
20 オンライン標準 集合A オンライン入門* 無料
21 オンライン標準 集合B 集合A 無料
22 オンライン標準 集合B 集合C 集合Cが有料
23 オンライン標準 集合B オンライン入門* オンライン入門*が有料
24 オンライン標準 集合C 集合A 集合Cが有料、集合Aが有料
25 オンライン標準 集合C 集合B 集合Cが有料、集合Bが無料
26 オンライン標準 集合C オンライン入門* 集合Cが有料、オンライン入門*が有料
  • * オンライン入門コースは、1月開講予定です。