よくあるご質問

ID登録について

「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」の協力ベンダーとして業務を行っている場合、上記職員としてID登録が可能ですか。
派遣労働者として所属組織の指揮命令を受け業務をしている(指揮命令権が派遣先事業所である「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」にある)方は、職員としてID登録してください。
請負契約等に基づき所属組織から委託された業務をしている方は、「重要社会基盤事業者」「民間企業」としてID登録が必要です。
重要社会基盤事業者とは何ですか。
国民生活及び経済活動の基盤であって、その機能が停止し、又は低下した場合に国民生活又は経済活動に多大な影響を及ぼすおそれが生じるものに関する業務を行う者で、情報通信、金融、航空、空港、鉄道、電力、ガス、医療、水道、物流、化学、クレジット、石油等の14分野に属する事業者です。
国立大学法人の職員がID登録をする際は、どのカテゴリから登録すればよいですか。
国立大学法人は、「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」には該当しないため、「民間企業・学校法人等」から登録画面にお進みください。
国立高等専門学校機構の職員がID登録をする際は、どのカテゴリから登録すればよいですか。
国立高等専門学校機構は、「独立行政法人」に該当するため、独立行政法人としてご登録ください(受講料はかかりません)。
サイバーセキュリティに興味があります。受講料を支払えば、専業主婦や学生でも受講できますか。
申し訳ございません。CYDERは組織でサイバーセキュリティに係る業務をご担当している方を受講対象者としておりますので、専業主婦や学生の方はご受講できません。

申込について

申込期限はありますか。
申込期限は開催日の5営業日前までですが、満席になり次第、申込は終了となります。 受講席数は決まっておりますので、早めのお申し込みをお勧めします。
1回の開催の受付人数は何人ですか。
30人程度となります。
空席状況を教えてください。
申込画面にて、ご確認ください。
会場の詳細を教えてください。
5月中旬以降に送信する、受講票にてご確認ください。
同一組織から、申込み人数に制限はありますか。
制限はございません。ご希望がございましたら、皆様でお申込みください。
代表者が、メンバーの申込をまとめて行うことはできますか。
はい。可能です。代表者の方のIDで申込画面にお進みください。
申込画面内の「同行者情報」欄に、メンバーの方のIDをご入力ください。申込を確定すると、代表者の方と同行者全ての方に受講案内通知が届きます。
※最大で10名まで入力できます。
※事前にメンバーの方のID登録が必要となります。
職場のメンバー8名で、申込を考えています。チーム編成の希望がある場合、どのように申し込んだらよいですか。
代表者の方のIDで申込画面にお進みいただき、「同行者情報」欄に、メンバーの方のIDをご入力ください。
また、備考欄にご希望のチーム編成を入力してください。
(例)Aチーム: 18000XX、18000YY、18000ZZ、18000XZ
   Bチーム: 19000XX、19000YY、19000ZZ、19000XZ
グループで申込をしました。代表者がキャンセル処理をすると、メンバー全員がキャンセルになりますか。
いいえ。キャンセル処理時にログインしたIDの方のみが、キャンセルとなります。
グループで申込をしました。メンバーを追加したい(同じグループで受講したい)のですが、どのように申し込んだらよいですか。
追加する方のIDを取得し、その方のIDで申込画面にお進みください。申込画面の備考欄に、同じグループを希望する方のIDを入力してください。
(例)ID: 1900XXX, 1800YYYと同一グループ希望
グループで申込をしました。1人メンバーを替えたいのですが、変更はできますか。
はい。可能です。新たにメンバーに加わる方は、申込画面よりお申込みください。申込画面の備考欄に、同じグループを希望する方のIDを入力してください。
(例)ID: 1900XXX, 1800YYYと同一グループ希望
また、お申込済みの方は、キャンセル処理をお願いいたします。
個別に申込をした関係者と同じグループで受講したいのですが、どのようにしたらよいですか。
メールにて以下をご連絡ください。
宛先: cyder@ml.nict go jp
内容: ①演習コース ②演習回 ③開催地 ④演習日 ⑤同一グループを希望する方のIDと氏名
(例)①Aコース 初級 ②第25回 ③東京 ④8/6 ⑤ID: 190000X ○△さんと同一グループでの受講を希望します
人事異動の時期を控えていて、受講者が確定しません。どのように申し込んだらよいですか。
現時点でご所属の職員の方でお申し込みいただき、異動等で受講者に変更が発生した場合はメンバー変更のお手続きをお願いいたします。
協力ベンダーのみで受講は可能ですか。
可能です。重要社会基盤事業者や民間企業としてお申し込みください。
地方公共団体等の協力ベンダーとして、地方公共団体等のプロパー職員と一緒に申し込む場合も、重要社会基盤事業者もしくは民間企業扱いとなりますか。
派遣職員として所属組織の指揮命令を受け業務をしている方は、所属組織の職員としてお申込みください(無料となります)。
請負契約等に基づき所属組織から委託された業務をしている方は、重要社会基盤事業者や民間企業としてお申込みください(有料となります)。
所属する組織によって申し込めるコースや地域が限定されますか。
所属する組織に関係なく、どのコースにもお申込みいただけます。コース内容や日程により、ご希望に合った開催回(開催地)にお申し込みください。
同一年度内に何度でも受講できますか。
同一年度内での受講回数に制限はございませんので、何度でもご受講いただけます。 「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」の職員の方は年度ごとに、Aコース1回、Bコース1回(B-1・B-2のどちらかを選択)まで無料(受講回数は年度ごとのカウント)です。 上記以外の組織の方は全てのコースについて、受講料のご負担が必要となります。コースの組合せ方は、自由に選択できます。
過去(昨年度)に受講しましたが、本年度も受講できますか。
ご受講いただけます。CYDERは、毎年最新の演習シナリオを準備しており、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができますので、繰り返し受講することをお勧めします。
過去(昨年度)CYDERを受講しました。内容は同じですか。
CYDERは、現実に起きたサイバー攻撃事例の最新動向を徹底的に分析し、コース別に、毎年最新のシナリオを準備しています。 毎年受講していただくことにより、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができます。
過去(昨年度)にCYDERを受講したことがあります。もう受講しなくてもよいですか。
「有事」の対処能力は、日常業務を行っているだけでは、なかなか身につきません。 インシデントが発生した際、「直ちに」「的確な」対応ができるように、「平時」からインシデント対応能力を十分に高めておく必要があります。 インシデントハンドリングに必要な能力を習得できる「CYDER」を、繰り返し受講することをお勧めします。
時間が無くて受講できません。
CYDERは、インシデントハンドリングに最低限必要なスキルを厳選して凝縮し、コンパクトで効率的なカリキュラムを構成しています。 事前オンライン学習で1時間、集合演習(ハンズオン&グループワーク)で1日間(例:10:00〜18:00)、これで座学のみで終わらない本格的なトレーニングを受けることができます。

費用について

費用について教えてください。
「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」の職員の方は無料です(ただし協力ベンダーの方は有料です)。 重要社会基盤事業者、民間企業等(大学を含む)の方は、受講料として70,000円/人(税別)をご負担いただきます。
受講料はどのように支払うのでしょうか。
当機構の銀行口座にお振り込みください。振り込み先の口座番号、請求番号等につきましては、受講予約時に送付するメールに記載しております。振り込み時には、名義人欄(または依頼人欄)に「請求番号」を必ずご記入ください。また、振り込み間違いによるトラブルに関して、当機構は一切の責任を負いかねます。
受講料はいつまでに支払うのでしょうか。
受講予約を行った日から2週間以内にお支払いください。お支払いは前払いとなります。なお、直前に予約された場合は、受講日の3営業日前までにお支払いください。期日までに受講料の支払いが確認できない場合、自動的にキャンセルとなります。
振込手数料は、受講者が負担するのでしょうか。
受講者にてご負担をお願いいたします。
駐車場代の請求は可能ですか。
受講に伴う交通費、駐車場代、宿泊費および食費等は、受講者の自己負担となります。
振込後にキャンセルした場合、受講料は返金されるのでしょうか。
いったん納付された受講料は、事由のいかんにかかわらず、これを返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

コースについて

地方公共団体以外の組織でもB-1コースを受講できますか。
ご受講いただけますが、シナリオは、地方公共団体に適したものとなります。 なお、「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」以外の組織の方は、有料となります。
サイバーセキュリティの知識に自信がありません。初心者でも受講できますか?
初心者の方には、Aコースのご受講をお薦めします。 CYDERには、初級レベルのAコースと中級レベルのBコースがあり、Aコースは、サイバーセキュリティの基礎知識が無い方でも気軽にご参加いただけるよう、「どのようなケースではベンダーに連絡すべきか」「連絡する際にはどのような点に注意すべきか」といった、より初歩的な対応力の習得をめざしています。講師の丁寧な解説のもと、ステップバイステップでインシデント対応を習得することができます。 Aコースを受けたその年度内でもBコースに進むことができます。
Aコースを受講せずにいきなりBコースを受講することはできますか。
ご受講いただけます。 Bコースは、コンピューター及びネットワーク並びにサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方向けの難易度で設定しています。受講される方において、基礎知識に不安をお持ちの場合、Aコースの受講が望ましいと考えられます。基礎知識を既にお持ちの方は、Bコースから受講いただいても問題ありません。

キャンセルについて

キャンセルはいつまで可能ですか。
キャンセルは2営業日前まで可能となっております。 2営業日前までであれば、受講回を変更することが可能です。
キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限がありますか。
別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。

その他

組織名は、どのような時に公表されるのでしょうか。
主催者が事業の報告を行う際や、TVや新聞等のマスコミから問い合わせがあった際に組織名を公表する場合がございます。 個人名や成績、所属部門等の情報は公表いたしません。
見学は可能ですか。
申し訳ございませんが、見学はご遠慮ください。
受講証明書・評価書は、発行されますか。
集合演習を受講した方には、約2週間後に発行します。 なお、集合演習を欠席、または遅刻・早退された場合は、受講証明書および評価書を発行できません。あらかじめご了承ください。
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