!DOCTYPE html> CYDER | よくあるご質問 | ナショナルサイバートレーニングセンター | NICT-情報通信研究機構

よくあるご質問

ID登録について

「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」の協力ベンダーとして業務を行っている場合、上記職員としてID登録が可能ですか?
派遣労働者として所属組織の指揮命令を受け業務をしている(指揮命令権が派遣先事業所である「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」にある)方は、職員としてID登録してください。
請負契約等に基づき所属組織から委託された業務をしている方は、「重要社会基盤事業者」「一般企業」としてID登録が必要です。

申込について

申込期限はありますか。
申込期限は開催日の5営業日前までですが、満席になり次第、申込は終了となります。 受講席数は決まっておりますので、早めのお申し込みをお勧めします。
1回の開催の受付人数は何人ですか。
30人程度となります。
同一組織から、申込み人数に制限はありますか。
制限はございません。 ご希望がございましたら、皆様でお申込みください。
協力ベンダーのみで受講は可能ですか。
可能です。重要社会基盤事業者や一般企業としてお申し込みください。
地方公共団体等の協力ベンダーとして、地方公共団体等のプロパー職員と一緒に申し込む場合も、重要社会基盤事業者もしくは一般企業扱いとなりますか。
派遣職員として所属組織の指揮命令を受け業務をしている方は、所属組織の職員としてお申込みください(無料となります)。
請負契約等に基づき所属組織から委託された業務をしている方は、重要社会基盤事業者や一般企業としてお申込みください(有料となります)。
所属する組織によって申し込める地域が限定されますか。
日本全国、どこの開催でもお申込みいただけます。 交通の便や日程により、ご都合のよい開催場所にお申し込みください。
同一年度内に何度でも受講できますか。
同一年度内での受講回数の制限はございませんので、何度でもご受講いただけます。 ご所属の組織やコースの選択方法によって、受講料をご負担いただいています。
「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」「地方公共団体」の職員の方
年度ごとに、Aコース1回、Bコース1回(B-1・B-2のどちらかを選択)まで無料(受講回数は年度ごとのカウント)です。 ただし、B-3コースは受講料のご負担が必要となります。
上記以外の組織の方
全てのコースについて、受講料のご負担が必要となります。 コースの組合せ方は、自由に選択できます。
過去(昨年度)に受講しましたが、本年度も受講できますか。
ご受講いただけます。CYDERは、毎年最新の演習シナリオを準備しており、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができますので、繰り返し受講することをお勧めします。
過去(昨年度)CYDERを受講しました。内容は同じですか。
CYDERは、現実に起きたサイバー攻撃事例の最新動向を徹底的に分析し、コース別に、毎年最新のシナリオを準備しています。 毎年受講していただくことにより、最新かつ様々な攻撃に対する対処法を学ぶことができます。
過去(昨年度)にCYDERを受講したことがあります。もう受講しなくてもよいですか。
「有事」の対処能力は、日常業務を行っているだけでは、なかなか身につきません。 インシデントが発生した際、「直ちに」「的確な」対応ができるように、「平時」からインシデント対応能力を十分に高めておく必要があります。 インシデントハンドリングに必要な能力を習得できる「CYDER」を、繰り返し受講することをお勧めします。
時間が無くて受講できません。
CYDERは、インシデントハンドリングに最低限必要なスキルを厳選して凝縮し、コンパクトで効率的なカリキュラムを構成しています。 事前オンライン学習で1時間、集合演習で1日間、これで体験のみで終わらない本格的なトレーニングを受けることができます。

費用について

費用について教えてください。
受講料については、下記の通りとなっています。
A, B-1, B-2コース
「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」及び「地方公共団体」の職員の方は無料です(ただし協力ベンダーの方は有料です)。 重要社会基盤事業者、一般企業等(大学を含む)の方は、費用の一部として86,400円(税込)をご負担いただきます。
B-3コース
「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」及び「地方公共団体」の職員の方も含め、全ての方に費用の一部として86,400円(税込)をご負担いただきます。
受講費はどのように支払うのでしょうか。
当機構の銀行口座にお振り込みください。振り込み先の口座番号、請求番号等につきましては、受講予約時に送付するメールに記載しております。振り込み時には、名義人欄(または依頼人欄)に「請求番号」を必ずご記入ください。また、振り込み間違いによるトラブルに関して、当機構は一切の責任を負いかねます。
受講費はいつまでに支払うのでしょうか。
受講予約を行った日から2週間以内にお支払いください。お支払いは前払いとなります。なお、直前に予約された場合は、受講日の3営業日前までにお支払いください。期日までに受講費の支払いが確認できない場合、自動的にキャンセルとなります。
振込手数料は、受講者が負担するのでしょうか。
受講者にてご負担お願いいたします。
駐車場代の請求は可能ですか。
受講に伴う交通費、駐車場代、宿泊費および食費等は、受講者の自己負担となります。
振込後にキャンセルした場合、受講費は返金されるのでしょうか。
いったん納付された受講費は、事由のいかんにかかわらず、これを返金いたしません(他の開催回へ変更することは可能です)。

コースについて

B-1コースを地方公共団体以外の組織が受講できますか。
ご受講いただけますが、シナリオは、地方公共団体に適したものとなります。 なお、「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」及び「地方公共団体」以外の組織の方は、有料となります。
B-2コースを国の行政機関以外の組織が受講できますか。
ご受講いただけますが、シナリオは、国の行政機関に適したものとなります。 なお、「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」及び「地方公共団体」以外の組織の方は、有料となります。
B-3コースを重要社会基盤事業者や一般企業以外の組織が受講できますか。
ご受講いただけますが、有料となります。 シナリオは、重要社会基盤事業者に適したものとなります。 なお、「国の行政機関」「独立行政法人」「指定法人」及び「地方公共団体」であったとしても有料となります。
Aコースを受講せずにいきなりBコースを受講することはできますか。
ご受講いただけます。 Bコースは、コンピュータ及びネットワーク並びにサイバーセキュリティに関する基礎知識を既にお持ちの方向けの難易度で設定しています。受講される方において、基礎知識に不安をお持ちの場合、Aコースの受講が望ましいと考えられます。基礎知識を既にお持ちの方は、Bコースから受講いただいても問題ありません。

キャンセルについて

キャンセルはいつまで可能ですか。
キャンセルは2営業日前まで可能となっております。 2営業日前までであれば、受講回を変更することが可能です。
キャンセルして別の回に変更したいのですが、回数制限がありますか。
別の回への変更は、空席がある限り何度でも可能です。
急用ができ、明日の受講ができなくなりました。他の回へ変更は可能ですか。
申し訳ございません、受講回の変更は、演習の2営業日前までとなっております。

その他

組織名は、どのような時に公表されるのでしょうか。
主催者が事業の報告を行う際や、TVや新聞等のマスコミから問い合わせがあった際に組織名を公表する場合がございます。 個人名や成績、所属部門等の情報は公表いたしません。
見学は可能ですか。
申し訳ございませんが、見学はご遠慮ください。
受講証明書・評価書は、発行されますか。
集合演習を受講した方には、約2週間後に発行します。 なお、集合演習を欠席、または遅刻・早退された場合は、受講証明書および評価書を発行できません。あらかじめご了承ください。
ページ先頭へ